一度は見たい伝統のお祭りや、全国の人気グルメが集う「ふるさと祭り東京」。2021年はオンライン上に舞台を移し、2021年1月8日(金)~1月11日(月・祝)東京ドームから生配信!
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一度は見たい伝統のお祭りや、全国の人気グルメが集う「ふるさと祭り ... |
祭の紹介. 迫力満点の山車や優美な踊りなど、 日本各地のお祭りをお ... |
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ふるさと祭り東京2020 レポート 1/17東京ドーム
今年も1/10~1/19まで東京ドームでふるさと祭り東京が盛大に開催されました。このイベントは毎年この時期に北海道から沖縄まで全国各地からご当地グルメをはじめとするふるさとの文化が集結。ご当地グルメだけでなく懐かしいふるさとの文化に触れることができ、ステージでは全国各地のその土地でしか見られない貴重なお祭りを間近で観覧することができます。私は17日にこのお祭りに参加しましたので、簡単ではありますがレポートしてみたいと思います。
全国ご当地どんぶり選手権
会場は法華堂から沖縄まで様々なご当地グルメ、肉料理や海鮮、ラーメン、スイーツまでありとあらゆるジャンルがそろっています。企画もののコーナーもこのイベントの売りで、全国ご当地どんぶり選手権、“ちょこ”っと呑みつま横丁、ご当地スイーツマルシェ、イケ麺スタンプラリーなど盛りだくさん。中でも全国ご当地どんぶり選手権は全国各地のどんぶりを、500円均一で食べ比べ!あなたの1票で「No.1ご当地どんぶり」が決まる!という名物企画で、普段なかなか味わうことのできないどんぶりをワンコインで頂けるということで、お昼時や夕食時には長蛇の列ができていました。私もここでは3種類のどんぶりをいただきました。
まず最初に食べたのは十勝牛トロ丼。ヒヤッとする十勝牛のフレークがちりばめあれていて絶品の味。十勝帯広の平野で育った十勝牛は、極上の牛の脂と旨味を持っています。口の中でトロけるような感覚!次にいただいたのは北海ねばとろ海鮮丼。味わい深い“ねばとろ”にサーモン・いくら・ウニなどの6種類の海鮮を乗せた、やみつきになる海鮮丼です。昆布は北海道名産の春採り昆布・がごめ昆布・ねこ足昆布を使用し、特製だし醤油で粘りを引き出しました。しばらく楽時間をおいて最後に食べたのは熊本県のあか牛よくばり丼です。1つのどんぶりであか牛のステーキ(ロース)と焼肉を食べ比べ!あか牛のおいしさを堪能できる逸品です。なんともよくばりで満足いく内容のどんぶりでした。私はその他にも近江牛のメンチ戸コロッケも食べておなかいっぱいでした。
全国各地のお祭りステージ お祭り広場
愛媛県 新居浜太鼓祭り
今回のふるさと祭り東京でのお祭りステージ前半の注目のひととつは 愛媛県 新居浜太鼓祭りだったと思います。 『新居浜太鼓祭り』では、「太鼓台」と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて、150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。新居浜市内には現在54台の太鼓台があり、今回その中から、上部・中萩地区の「岸之下太鼓台」「萩生西太鼓台」「萩生東太鼓台」の3台が出演。四国三大祭りのひとつに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りを、ご堪能いただけたのではないでしょうか。
ご当地キャラ大集合

お祭り広場ではご当地キャラが大集合して、お客さんと写真を撮ったりして場を盛り上げていました。17日のご当地キャラ大集合では私の住んでいる千葉県のチーバくんも登場。すごく人気があって写真を撮るのに長蛇の列ができていました。チーバくん横から見ると千葉県の形をしてるんですよ。
會森ねぶた祭




17日は會森ねぶた祭を観ることができました。昼間に一回、夜のスペシャルナイトで一回、二回の迫力あるステージで圧倒されました。毎年8月2日から7日に約280万人以上の観光客が訪れる日本屈指の祭典『青森ねぶた祭』。活気ある「囃子」にあわせ跳人(はねと)が「ラッセラー、ラッセラー!」の掛け声と共に演舞する中、闇の中に極彩色の光を放つ勇壮華麗な「ねぶた」を豪快に曳き回す姿は必見です。青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。昭和40年代になると、様々なジャンルが増え、昭和50年代末頃には郷土(青森)のジャンルが確立されました。現在では、これまでと同じ題材でも、構図に多くの工夫を凝らし、その結果毎年より高い水準となっている。音楽だけでも血が躍るような笛や鈴,太鼓の音、それに勇壮な出し物、躍動感のある踊りが一体となって、なんとも華やかなステージでした。ステージが終わるとお客さんと一体となって皆が飛び跳ね、楽しいひと時を過ごしていたのが印象的でした。
秋田竿燈まつり




秋田竿燈まつりは軽快なお囃子に合わせ、重さ50㎏の竿燈を、額、肩、腰と自在に操るダイナミックかつスリリングな技の数々です。260年もの伝統を誇る極上のエンターテインメント!竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。宝暦年間の蝋燭の普及、お盆に門前に掲げた高灯籠などが組み合わされて独自の行事に発展したものと言われている。ねぶり流しは、五穀豊穣や技芸上達を願って翌7月7日に行われる七夕とともに、陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあり、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願う現在の竿燈の形が除々にできあがっていった。丈の長さがだんだんと増えていき、最後には天井にも届くような長さになり、竹のしなりを操り様々な技を繰り出す壮大なエンタテイメントとなりました。




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島根県・石見神楽

『石見神楽(いわみかぐら)』は、人々を魅了するお囃子に合わせて華やかな衣裳や表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部「石見地方」に伝わる伝統芸能です。神事でありながら演芸的要素が濃くストーリーも明解。舞もお囃子も激しく、胸のすくような爽快さと勇壮さが特長です。今年度は石見神楽を中心とした石見地域に伝わる神楽文化が日本遺産にも認定されました。心躍らせるお囃子と迫力ある舞に、誰もが自然と神話の世界へと誘われるはず。舞台にはストーリーがあって展開が面白く、楽しめる内容でした。





沖縄全島エイサーまつり


エイサーとは、旧盆の夜に若者が集落内を踊り巡り、無病息災、家内安全を祈り、祖先の霊を供養する行事です。今回は、前半に「越来青年会」、後半に「園田青年会」が登場!迫力満点の演舞を披露。沖縄民謡ののんびりした音楽と勇壮な太鼓や演武をミックスした独特のパフォーマンス。エイサーも全国地いろいろな踊り方がありますね。東京ドームに沖縄の風を運んでくれたステージ、最後はお客さんと一緒に沖縄の宴で盛り上がりました。




他にも様々な全国各地のお祭りが繰り広げられ東京ドームは演技者の心意気ととお客さんの熱気で大変な盛り上がりとなりました。最後にいくつかのお祭りを挙げておきます。字数の都合ですべて紹介できないのが残念です。全国各地からこのお祭りのために入念に準備されて精一杯演技された皆様に感謝いたします。今年は去年以上に来場者も多かったとのこと。皆様来年もふるさと祭り東京でお会いしましょう。ありがとうございました。
くまモンと牛深ハイヤ祭り
八戸法霊神
東京高円寺阿波踊り
高知よさこい祭り ほにや クリスタルアベニュー
『高知よさこい祭り』は毎年8月9日~12日の4日間、高知市内で開催され、県内外から約200チーム、総勢約1万8,000人の鳴子(なるこ)を持った踊り子が市内を乱舞する土佐のカーニバルです。今回もよさこいの本場 高知から、ほにやが登場。「ほにやツイスト」をテーマに、和と洋、今と昔の感性をツイストさせた演舞で、『高知よさこい祭り』で「金賞」、全国大会では「武政栄作賞」を受賞しました。踊る人と見る人が一緒に創るよさこいを創りたいと生まれたほにや流よさこい。会場でも話題となりました。
高知よさこい祭り ほにや
高知よさこい祭り 総踊り
1/13 エヴァ祭 「魂のルフラン」 高橋洋子
エヴァ祭 「残酷な天使のテーゼMATSURI SPRIT」踊り 高橋洋子