岩佐美咲11/15若手スター☆集結 大ヒット!プレイバック歌謡祭 純烈、アーカイブ配信中! | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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「若手スター☆集結 大ヒット!プレイバック歌謡祭」

 

 

今をときめく「純烈」を筆頭に、次世代を担う若手歌謡ホープ「中澤卓也」「パク・ジュニョン」「辰⺒ゆうと」「⻄田あい」「岩佐美咲」「はやぶさ」「松原健之」人気急上昇中の彼らが、一同に介して、歌に、コントに楽しいステージショーを展開する、配信限定のコンサート。歌唱するのは 昭和、平成、令和の大ヒット曲!胸にささる名曲のオンパレード!皆さんの想い出の名曲、大ヒット曲をプレイバック!

 

2020年11月15日(日) 16:00~18:00
出演者: 純烈、岩佐美咲、はやぶさ、中澤卓也、辰巳ゆうと、西田あい、松原直樹他 
チケットぴあ ライブストリーム にて発売中


アーカイブ期間 11/15 18:00~11/23 23:59
 公式HP      
http://www.fav.co.jp/zenin.html 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山野楽器、『元祖 どこでも演歌まつり』

詳細https://yamano-music.co.jp/contents/dokoen/…

 

上記画像は岩佐美咲ツイッターより引用させて頂きました

岩佐美咲収録時コメント

今日は久しぶりにお邪魔しました。。山野楽器銀座本店。恒例の山野楽器演歌まつり、今年は「銀座山野楽器 元祖 どこでも演歌まつり」と題しまして配信でのお届けになります。山野楽器か山野楽器のオンラインショップにて対象商品のCDをお買い上げ下さった方だけがご覧になれるライブです。今日、収録をして来ましたよ〜♡相変わらず最高の音響で歌っていて楽しいし、何故か喋り過ぎるあのステージ。笑笑 目の前にお客様がいる気持ちで一生懸命歌わせて頂きました!!是非皆さんご覧くださいね。1枚につき、3回ご覧になれるようです。詳しくはhttps://www.yamano-music.co.jp/contents/dokoen/こちらをご覧ください。いつもと違う形ではあるけれど、また山野楽器演歌まつりに出演させて頂けて光栄です。デビューからほんっとうにお世話になっています。今後ともよろしくお願い致します。(岩佐美咲ブログより)

 

上記画像は岩佐美咲ツイッターより引用させて頂きました

 

岩佐美咲、はやぶさ、辰巳ゆうと3人の歌仲間コンサートレポ

20年10月12日北とぴあ

 

生バンド演奏でお届けするのは、岩佐美咲・はやぶさ・辰巳ゆうとの3人の仲良し歌仲間”が織りなす音楽タイム。普段あまり聞くことができないトークが飛び出すかも!。ここでしか見ることができない魅力満載の豪華ステージです。昨年この3人による「 3人の歌仲間37 」コンサートが開催され、好評をいただきました。同じ事務所所属の3人、気心知れた仲間ならではのぶっちゃけトークや普段聴くことのできない歌のコラボなど、大変楽しめる内容となっております。今年は感染拡大の影響でなかなかコンサートを開くことができない中、座席を開けるなど万全の対策をして、有料ライブ配信も楽しめるというハイブリッドコンサート。岩佐さんも皆様の前で生で歌うのは何か月ぶりでしょうか?私も会場で観ていましたので、このコンサートの様子をレポしてみたいたいと思います。

会場の北とぴあは王寺駅の近くにあります。さくらホールとつつじホールがあり、つつじホールは400席ほどのキャパ、今年のこのコンサートは感染防止のために、前後左右を空けての仕様となりますので、200席くらいだと思います。岩佐美咲さんが 2代目MCに就任した時とMCを卒業した時はここ北とぴあで公開収録が行われました。なのでここは岩佐さんにとっても思い出深い場所になっていると思います。岩佐さんは3人の歌仲間コンサートには今年で3回目の登場、2019年はこの3人でしたが、2018年4月にはやぶさと9パク・ジュニョンさんと一緒にこのコンサートを開いています。私は当日12時半くらいには現地へ到着しておりました。そのうち岩佐さんのファンクラブの方もちらほら見え始めました。15分くらい前になってお客さんの入場列を作り始めましたが、十分な間隔を開けて感染対策をとっての入場です。14時になって開場しましたが、この日は緊急連絡先の記入用紙を渡すなど万が一の事態にも備えています。

会場の入り口付近にはたくさんのフラワースタンドが並べられていました。辰巳ゆうとさん、はやぶさ、そして岩佐さんのファンクラブ、わさ民さんからもピンク色を基調としたかわいいフラワースタンドが贈られていました。そしてなん原田悠里さんからもお花が届けられていました。席は前後左右空けての仕様。400席ほどのキャパのホールですがですがこの日は200席ほどだったと思います。前方付近は空いていたのでもっと少なかったかもしれません。私が最後にホールへ訪れたのはいつの事か、とにかく久しぶりのコンサートホールでワクワクドキドキが止まりませんでした。

わさ民さんからのスタンド、見ていただくとわかると思いますが、宛名が4人宛てになっています。わさ民さんとてもお優しです。いつもコンサートや大事な時にはお花を贈っていただいて、岩佐さんも大変幸せに思っていることと思います。岩佐美咲当日コメント「リハーサルも無事終わり、開演まであと1時間ほどとなりました。も〜〜〜皆さんいつも素敵なお花をありがとうございます。楽屋にしっかりと届きました。可愛い可愛いこぎみゅんと、色合いもぴったりなお花。いつもながらセンス抜群です。ラブ お気遣い頂きすみません。本当に気持ちが嬉しいし、楽しみな気持ちが一層高まります。スタンドのお花もちゃんとお写真撮らせて頂きましたからね!宛名が4人宛になっていて、改めてわさ民の優しさに感動。では、楽しみましょう!」(岩佐さんブログより)

コンサートが始まりました。冒頭「大阪ラプソディー」で登場。岩佐さんのライブは今年2月の蕨でのキャンペーン以来開かれていなかったので、生で歌唱を聴くのは8カ月ぶり。会場に現れたときには言葉に言えないほどの感動を覚えました。おわささんもブログでうれしくてたくさん手を振ったと書いていましたが、私も会場で観ていて、あまりの嬉しさに何回も手を振ってしまいました。岩佐さんも皆さんを懐かしむように笑顔でちゃんと応えていました。辰巳さんも東京で歌うのは本当に久しぶり、はやぶさのお二人もLINE LIVEでは何回も歌っていますが、ホールでの歌唱はホントに久しぶりとのことでした。「大阪ラプソディー」は岩佐さんもカバーしておりますが、彼女は歌いなれた様子で、冒頭にふさわしい盛り上がる曲だったと思います。

昨年見ていただいた方はわかると思いますが、このコンサートは生演奏で、今年はシンセサイザーが加わりました。ピアノ、ベース、ドラムスにシンセサイザー。このシンセサイザーが加わったことで、音の厚み広がりがぐんと増し、素晴らしいサウンドに進化していました。これは数多くのアレンジを手掛ける義野裕明氏のたぐいまれなる制作力があったと思いますが、最小限の編成から一気にオーケストレーションが広がり、、歌い手にとっても、コンサート全体としても一段とクオリティの高いパフォーマンスを出すことに成功していたと思います。

岩佐「みなさんこんにちは。皆さんの心の声が聞こえてきました。久しぶりです、うれしいです」ヒカル「ほんとに久しぶりのコンサート、ようこそお越しいただきました。配信ライブも行っていおります。私が辰巳ゆうとです 笑」会場の皆さんは声を出すことができず精一杯の拍手で応援していました。辰巳「背が高いのが辰巳ゆうとです。2018年にデビューしました辰巳ゆうとです」岩佐「2012年にデビューしました岩佐美咲です。同じ事務所の20代の仲間です」ヤマト「一人だけ20代じゃないんですよ、ヒカルちゃんだけ令和の生まれです 笑」ヒカル「いえいえ30代昭和の生まれです」岩佐「最初は私たちの歌を聴いていただきたいと思います。トップバッターは誰が行きますか。辰巳ゆうとくんお願いします」

辰巳ゆうとデビュー曲「下町純情」を歌唱。「ありがとうございます。こうして皆様で歌わせてもらうのは久しぶりで、楽しみにしてまいりました。先輩方のファンのの方とも楽しい時間を過ごしたいと思います。拍手ありがとうございます。ああ、まだまだ。ありがとうございます。配信の皆様ありがとうございます。チャットが来ております。全部拍手のマークで何も読むことがありません。配信を見てくださっている皆様も心を一つにして観ていただけたらと思います。今日はデビュー1000日目で1000回寝たということです」次に2枚目のシングル「おとこの純情」を歌いました。辰巳さん身長も高く手ぶりも大きくてステージに映えますねえ。デビューしてから今日まで事務所のバックアップも大きく、辰巳ゆうと君の成長ぶりがみてとれたそんな力強いな歌唱でした。

はやぶさにバトンタッチ。「月明かりのタンゴ」を歌いました。タンゴのリズムに乗り哀愁たっぷりに、時にははずむような踊りで楽しませてくれました。はやぶさのお二人、演歌歌唱曲はもちろん昭和のポップスや踊りのある曲もも実にうまく歌いこなします。ヒカル「今日の日を指折り数えて待っていました。大変な中いらしていただいてファンの皆様スタッフの皆様に感謝いたします。わさみんと何を話していいかわからないくらい感激だよねと話していました。3月からイベントができなくなって配信ライブはやってきましたが、ようやく直接お会いできて嬉しいです」ヤマト「チャットきれいに映ってますよ。かっこいいとか今のところ見当たらないですね。ヒカルちゃん今日の髪型素敵です」ヒカルさん髪が長くなって、金髪のような髪色でとても目立っていました。次に阿久悠先生の未発表曲をオリジナルにした「蜘蛛男のダンス」シングルバージョンをユニークなダンスも交えて披露。

岩佐美咲さんにバトンタッチ。「鯖街道」をフルコーラス歌いました。岩佐さんここのところキャンペーンではこの曲をワンコーラスしか歌わないのですが、この日はフルコーラス、しかも生バンドでの演奏。彼女の歌を生演奏で聴くことができる機会はほとんどなく、、阿多機関が空いたこともあって、多少不安定になる部分もあったと思いますが、大変貴重な歌唱になったと思います。本人も言っている通り、生バンドで歌うことはすごく新鮮で、楽しく歌唱できたんじゃないかと思います。

「今日はお越しいただきましてありがとうごます。ほんとに楽しみにしてまいりました。お客様の前で歌わせてもらったのが8か月前で、楽しみで楽しみで、幕が開いたときに拍手がとても暖かくて、マスクしててもっ微笑んでいるのがわかって、暖かい気持ちになりました。今日は女子率が高く、おじさんがちりぢりにいて新鮮な感じです。ほんとに久しぶりでなかなか話が出てきません。今日は配信でも観られるということで、チャットを見ると、わさみん~んとか応援してくれてて、皆さん元気でしたか?お着物も2か月くらい着ていなかった時があってネットで着付けの仕方観てしまいました。今日お天気がどうなのかなあと思いましたが晴れましたね。私晴れ女なんですよ。絶好の3人の歌仲間日和で良かったです」そして恋の終わり三軒茶屋」を歌いました。思えば一昨年はこの歌でカラオケDAMにかかわり、3人の歌仲間のMC moも務めさせていただいたし、三軒茶屋にカラオケルームもできて、数々の三軒茶屋でのイベントに出演させてもらった思い出の曲でもあります。岩佐さんらしい声のピュア感と切なさが表現されて素晴らしい歌唱だったと思います。

岩佐「なんか緊張しました。ここからは仲良しトークコーナーです。いつもの流れだと何らかの写真が出てくるはず。あつ出ました、七五三のころの思い出~!かわいい」辰巳「これは私です、こういう服を着るのは好きじゃなくて、アイスを食べさせてくれるからと言われて着た服です」「岩佐「これは私です。お母さんに頼んで写真出してもらったら、申し訳ないけどこれしかなくてと言われて。23年経っても変わらないですね」ヤマト「これ私です。人前でしゃべることがなくて、写真とっても笑わなかったです」ヒカル「もう演歌を歌ってまして、着物が好きで脱ぎたくなかったです。こうやってみると成長したなと思います。これは4年間です。よかった全員カラーで 笑」岩佐「こういう幼少時代があったんですね、こうして一緒にいるのは不思議なご縁ですね」

ここでDAM CHANNEL演歌4代目MCの中澤卓也さん登場。「お邪魔したします。楽しそうだったので皆様にご挨拶したいと思いました。いいですか?岩佐さんもこの役やっていましたよね。このヌルっという入り方どうでしたか?皆様カラオケ好きですか。カラオケやるとお仕事とは違う歌歌うんですか?この曲は絶対歌う歌ありますか?カラオケで一曲やっていただけますか?」岩佐「カラオケで絶対歌う歌なんですけどLISAさんの紅蓮華歌わせて頂きます」アニメ好きの岩佐さんLISAさんのことは大好きで、紅蓮華もこの間配信で歌われていました。もう少し聴いていたかったのですが、ノリノリで元気の出る歌を披露していただきました。

次に辰巳さんが「私鉄沿線」を披露。野口五郎さん張りに雰囲気があって伸びやかな歌唱、辰巳さんすごくかっこよく、彼にジャストフィットの一曲でした。岩佐「ほんとに素敵」中澤「以上カラオケコーナーでした」ヒカル「ちょっと待ってよ、新曲の北のたずね人歌います 笑 それでは「お島・千太郎つれ舞い道中」を歌います」ヤマトが男性役で始まると、ヒカルが女性の役、はやぶささんこういう昭和演歌も得意ですねえ。セリフのところでもヒカルは女性役でお見事のの一言です。岩佐「長い!ずるいですよね」中澤「それでは帰ります」ヒカル「一曲歌っていってください」中澤「いいんですか?それではキンキラキング歌います 笑」岩佐「それでは聴いてください、中澤卓也さんで北のたずね人」この曲はあまりに素晴らしかったので私も感動しました。伸びやかで余裕のある歌い方、コロナの中でも地道に活動を続け歌い込んでいるのがよくわかりました。「ありがとうございます。これからも皆様お楽しみください」

岩佐「素晴らしい。私たちの新曲も頑張らないといけませんね」ということで次は新曲コーナー。辰巳「両Aメ面シングルで今日は「センチメンタルハート」を聴いていただきたいと思います。恥ずかしくなるような内容ですけど、ロマンチックな歌詞です。全然はやってないんですけどハートの半分を作るポーズがあります。皆さんと一つのハートになります」ヒカル「「酔わせて朝まで」を歌います。色気を出すのが重要です」岩佐「出せる?」ひかる「ぜひ体を揺らしながらお友達同士でも恋人同士でも歌ってください」岩佐「私は「右手と左手のブルース」を歌います。ちょっと目を引くタイトルなんですけど、右手で私を抱きしめ左手で家庭を守るという切ないかなわない恋に出会ってしまった女性が主人公の歌です。この歌に合わせた振り付けも注目してください」

ます辰巳さんが「センチメンタルハート」を歌いました。昭和を感じさせるマイナー調の歌謡曲でもあり、また昔のアイドルが歌いそうな、辰巳君にとっても新境地の曲だと思います。「酔わせて朝まで」では歌も踊りもムード歌謡風。はやぶさのお二人の歌はもちろんエンタテイナーぶりも発揮され、雰囲気ある曲に仕上がっていました。岩佐さんの「右手と左手のブルース」これまではオケでこの歌を歌っていましたが、生バンドでの歌唱は初めてだと思います。こういうアコースティックな編成のバンドで歌わせても、この曲の切ない表現が際立って、とっても聴きやすい歌に仕上がっていたと思います。

「右手と左手のブルース」はフルコーラスそれも生演奏。人前で歌うのはこれが初めてであり、緊張もあったと思いますが、それよりも喜びの方が上回っていたのではないかと思います。むしろ無観客で歌うよりはライブ感というか、難しい部分も相殺されて、歌唱も今までのの中で一番出来がよかったと思います。音程の取り方も歌い方も振り付けも一発勝負のライブとしてはよかったと思います。確かに今までのように不安定な部分や歌い方の一定しない部分など問題が解消されていないところもあると思いますが、やはりライブで歌う方が、お客さんお反応を見ながら息遣いを巻き込んで歌えるのでよい歌唱になると思います。出来栄えという面ではこれからだと思いますが、人前で歌唱を積んでいけばもっともっとよくなると思います。岩佐さんならではの振り付けの繊細な優しさの表現とか、歌詞の持つ奥ゆかさとか、改めてとてもいい曲だと思いました。お客さんの前でのステージでは初めて生で観たこともあり、あまりに感動して身動きもせず聴き入ってしまいました。感無量です。

次にバンドのメンバーの紹介です。編成は今回新しく加わったシンセサイザー、それにウッドベースというのもいいですねえ。このライブの手作り感のあるアコースティックな雰囲気をよく作り出していたと思います。そしてドラム、ギター、ピアノ、、楽曲アレンジの先生、皆さんそれぞれ大変な経歴の持ち主で素敵な方々です。楽曲アレンジは去年より一段と厚みが出てて素晴らしいものでした。私も久しぶりのホールでの演奏を聴き、やっぱりライブっていいなあ。生音がこんなに素晴らしいとはこれまで感じたことがなかった。映像で見るのとは一味も二味も違う生き生きとした歌声と演奏、ほんとに心からいいと感じました。素敵な演奏をしていただいた皆さんありがとうございました。

岩佐「生演奏で歌わせてもらえるんぽがうれしいです。ここからはコラボコーナーというこことでやりたい思います。歌いたい曲があったんですよ。原田悠里さんの「津軽の花」なんですけど、この曲盛り上がりますよね。原田悠里さんからはお花が届いていました」ヒカル「盛り上がるといえばお祭りマンボ四人で歌いたいと思います」ヤマト「それでは盛り上がる2曲です。続けて聴いてください」「津軽の花」は出演者の皆さんノリノリでしたね。岩佐さんの提案だったようです。先日原田悠里さんのラジオ番組にゲストで出たときのお話しで、岩佐さん毎日のようにこの歌を聴いて歌っているとのことでした。振り付けも明るく激しく、演歌ではありながらすごく元気の出る曲です。岩佐さん好きな歌が歌えてよかったですね。お祭りマンボはご存じ美空ひばりさんの歌ですが。舌を編んでしまうほど早口のところがあると思えば、一転スローになったりして、大変忙しい曲です。4人とも歌うのは難しかったと思いますがコラボコーナーは去年と違い4人で歌ったので、2曲通して全員が見られ、拍手ももらえすごく盛り上がってよかったと思います。

ヒカル「楽しい時間はあっという間でそろそろお別れの時間が近づいてきました。今来たばっかり?まだ終わりたくないです。長い間お客さんの前で歌うことができなくてどんな気持ちになるかと思っていましたが、こうして歌えることができて本当にありがたいことだと思いました」辰巳「ほんとに皆さまの拍手いただいて嬉しいなあと思いました。温かい拍手がこれから頑張ろうとか練習してきたこととか思い出されて皆様に感謝いたします」岩佐「お客さんの前で歌えるありがたさとか感じた時間でした。なかなかできない中でも、皆さんが盛り上がっている感じとか楽しんでいる雰囲気とか伝わってきて、同じ時間を共有できて明日からまた頑張ろうという気持ちになりました。皆様も少しでも明日から頑張ろうという力になっていれば嬉しいです」ヤマト「お客様から反応を頂けるのは幸せなことだと思いました。新曲の方も応援よろしくお願いします」

ヒカル「12月のなりますと辰巳君とディナーショーがありますのでよろしくお願いします。辰巳「私もディナーショー楽しみにしています。配信で見ている方、大阪の方もいらっしゃると思うのでよろしくお願いします」岩佐「10/21に右手と左手のブルース特別盤が発売になりますので応援よろしくお願いします。3人の歌仲間はまだまだ続きます、これからもよろしくお願いします。さあそれでは最後の曲になってしまいました」ヒカル「皆さん一緒にこの歌を歌いましょう」と4人で「上を向いて歩こう」を歌いました。3人の歌仲間去年は「明日があるさ」を歌いましたが、この「上を向いて歩こう」も希望をもって前向きに生きる、今のような状況にぴったりの歌だと思います。「ありがとうございました!」決して舌を向くこともなく、朗らかに楽し気にそして高らかにこの歌を歌ってこのコンサートを締めくくりました。

2020年のこのコンサートも同じ事務所の4人が気心の知れたアットホームな雰囲気を作り出してくれました。お客さんも暖かく舞台を見守りとても温かみのあるコンサートになったと思います。またこの4人での3人の歌仲間コンサートを開くことができればいいですねえ。今回よかったことはコーナーがそれぞれ簡潔にまとめあられていて、冗長な話も少なく、歌本位に進行したことだと思います。ぞれぞれが素晴らしい歌唱力を持ち、第一線で活躍する一流のアーティストというだけでなく、この4人ならではの面白いトークもよかったです。この貴重なコンサートを会場で観る方はもちろん、ネットでも参加して観ていただくことができまして大変うれしく思います、

 

また対策さえしていればいろいろできる、やればできるそう感じさせてくれたコンサートでもありました。お客さんを入れたライブも解禁になってきてはおりますが、まだまだ皆様の意識はホントに大丈夫かという半信半疑な気持ちであることはゆがめられない事実です。しかし、このように参加される方がルールを守り、感染対策の意識を持っていればコンサートもできないことではない。配信ライブはこういう時期には有効な手段だということがわかりました。これからも試行錯誤して新しい音楽の在り方として発展していくことでしょう。しかし、今回ライブに参加して強く思った事はやはり配信ライブとは一味もひた味も違ったものであると再認識したことでした。それは参加したお客さんのみならず、誰よりも皆さんの前で歌うことができるアーティストの皆さんにとってかけがえのない時間だということです。皆さん口々にありがたさを感じたとおっしゃっていました。まさにその通りだと思います。

 

そして15日に「若手スター☆集結 大ヒット!プレイバック歌謡祭」配信ライブがあります。アーカイブは配信後一週間くらいやってます。チケット発売中です。岩佐さん「西田あいさんとか事務所の辰巳ゆうとくんとあkはやぶさ、純烈の皆さんも出ますのでとても楽しみです。よろしくお願いします」とのことです。今回のこのコンサートは3人の歌仲間と同じ会社の企画です。この状況下でも積極的にコンサート開催に取り組んでいる方々です。配信ライブでもこれだけのことができる、皆さんに音楽の楽しさを十分に伝えることができる、そんなコンサートになると思います。若手演歌歌謡界のホープの皆様が昭和の歌を現代によみがえらせ、懐かしさともに新しい感動を呼ぶコンサートになると思います。皆様是非応援をよろしくお願いいたします。ネット越しではありますが15日は「若手スター☆集結 大ヒット!プレイバック歌謡祭」でお会いしましょう!

 

岩佐美咲、はやぶさ、辰巳ゆうと 3人の歌仲間コンサート セットリスト 

2020年10月12日 北とぴあ14:30~

 

 01.大阪ラプソディー(全員)(海原千里・万里/1976)
  作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:藤田はじめ
 MC1.自己紹介
 02.下町純情(辰巳ゆうと)(辰巳ゆうと/2018)
  作詞:久仁京介/作曲:徳久広司/編曲:南郷達也
 MC2.辰巳ゆうとの話
 03.おとこの純情(辰巳ゆうと)(辰巳ゆうと/2019)
  作詞:久仁京介/作曲:徳久広司/編曲:南郷達也
 04.月あかりのタンゴ(はやぶさ)(はやぶさ/2015)
  作詞:仁井谷俊也/作曲:鶴岡雅義/編曲:伊戸のりお
 MC3.はやぶさの話
 05.蜘蛛男のダンス(はやぶさ)(はやぶさ/2018)
  作詞:阿久悠/作曲:前山田健一
 06.鯖街道(岩佐美咲)(岩佐美咲/2017)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
 MC4.岩佐美咲の話
 07.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲)(岩佐美咲/2019)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二/編曲:野中“まさ”雄一
 MC5.仲良しトークコーナー、中澤卓也登場
 08.紅蓮華(岩佐美咲)(LiSA/2019)
  作詞:LiSA/作曲:草野華余子/編曲:江口亮
 09.私鉄沿線(辰巳ゆうと)(野口五郎/1975)
  作詞:山上路夫/作曲:佐藤寛/編曲:筒美京平
 10.お島・千太郎つれ舞い道中(はやぶさ)(鏡五郎&真木柚布子/2001)
  作詞:水木れいじ/作曲:宮下健治
 11.北のたずね人(中澤卓也)(中澤卓也/2020)
  作詞:石原信一/作曲:田尾将実/編曲:伊戸のりお
 MC6.新曲コーナー
 12.センチメンタル・ハート(辰巳ゆうと)(辰巳ゆうと/2020)
  作詞:咲島レイ/作曲:YORI/編曲:野中“まさ”雄一
 13.酔わせて朝まで(はやぶさ)(はやぶさ/2019)
  作詞:かず翼/作曲:平義隆/編曲:内田敏夫
 14.右手と左手のブルース(岩佐美咲)(岩佐美咲/2020)
  作詞:遠山源太/作曲:井上トモノリ/編曲:野中“まさ”雄一
 MC7.バンド紹介
 15.津軽の花(全員)(原田悠里/1999)
  作詞:麻こよみ/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也
 16.お祭りマンボ(全員)(美空ひばり/1952)
  作詞・作曲・編曲:原六朗
 MC8.エンディング
 17.上を向いて歩こう(全員)(坂本九/1961)
  作詞:永六輔/作曲:中村八大 

 

 

10月29日17:58〜19:55
BSテレビ東京「集まれ!カラオケ大好きピープル!」

 

この番組は8組の出演者がカラオケの楽曲を歌い、小林幸子さんが点数を付けてジャッジしトーナメントで優勝を争うという番組。岩佐さんの予選のお相手は、歌い続けて70年のカラオケの先生NHKののど自慢に5回も出演されたベテラン、年季のある歌声でなかなかの方でした。この方、岩佐さんお大ファンで、彼女の番組を欠かさず見ているとのこと。始まる前から「「小林幸子さんに「やめますか?」と言われていました。点数は85点。「カラオケの発展に頑張ります」ということで私も応援しています。

そして岩佐美咲さんの登場です「これは緊張しますね。最初はAKBもやりつつ演歌を歌わせてもらっていまして、演歌歌手として9年目です」小林「お仕事でも一緒になるんですが、礼儀正しくてほんとにいい子なんですよ。皆様よろしくお願いします」選んだ曲はテレサテンさんの「つぐない」衣装は恋の終わり三軒茶の時のお着物、カラオケなので随分エコーがかかっていましたが、やはり素直で優しい、繊細な歌声で大変聴きやすく、良かったと思います。

司会の人が「この曲好きなんですよ。テレサテンさんを思い起こさせる歌声で彼女らしさを出していてよかった」と言っておられましたが、まさに岩佐さんの歌声、素直で透明感のあるところがテレサさんに通づるところがあると思います。岩佐さん「テレサさんの曲は他にも「時の流れに身をまかせ」「別れの余暇」「空港」など多数カバーしており、彼女もテレサさんの曲は歌いやすく大好きだと思いますし、得意としている曲ばかりだと思います。このトーナメントで一曲目に持ってきたのもわかりますねえ

小林「とってもよかったですよ。人の歌を歌うのは緊張しますよね」岩佐「うれしいです、ほっとしてます。名曲であればあるほど皆さんの記憶の中にはテレサさんの歌声でというのがあると思うので、世界観を大事にしつつもどこか自分らしさを入れていかなくてはならないと思うので、カバーさせていただくのは緊張します」小林「こういう歌合うと思った。声質が近い部分があって。歌い手として幅を広げていって、自分の宝物に引き出しになるのでどんどんいろんな歌っていくのはいいことだと思います」

岩佐「小林幸子さんに採点してもらうのはもちろん初めてですこういう機会がないので、自分の歌を聴いていただいて評価を頂けるなんて大変ありがたいことです。今日は勉強になります」小林「謙虚でしょう。90点です。少し私の感情も入っているので高得点になりましたけど、彼女のひたむきな歌に対する思いが出ていました。歌えばいいということではなくて、人に伝わることは大事だと思います。彼女は一つ一つ大事に歌っていたと思います」岩佐「嬉しいです、感激です。もう優勝を目指したいと思います」小林「その調子」相手の方が「美咲ちゃんに負けるなら本望ですよ」岩佐さん見事準決勝進出です。だんだん本気モードに入ってきたようです。この続きは11/12の集まれ!カラオケ大好きピープル!でご覧ください。

 

次回 11月12日17:58〜19:55

 

 

10月31日(土)・11月7日(土)05:30~06:00

BSテレ東(BSデジタル7チャンネル)

「サブちゃんと歌仲間」 

 http://www.crownrecord.co.jp/artist/sabuuta/

「皆さんおはようございます。今日は右手と左手のブルース精一杯歌わせていただきます」右手と左手のブルース、この番組の収録は随分前だったともいますが、今回のパフォーマンスはなかなかよいものでした。映像やセットもよく素晴らしかったと思います。岩佐さんがライブで皆さんの前で歌ったのはこの番組の収録の後なのですが、この時すでに何回か歌った成果が出てきて、皆さんの前で歌うことができてさらに歌い方のコツをつかんだと思います。この番組での歌唱もとてもリラックスしていて、苦も無く歌いこなしているようでした。

岩佐さんならではの繊細な振り付けは私も好きで、彼女が歌うと歌詞にあるドロドロした感情があまり感じられません。確かCDを聴いたときはこのドロドロした感情を出すために抑え気味に歌っていたと思いますが、最近では無理に抑え込むというより、本来の岩佐さんの歌い方である素直な部分が出て、大変聴きやすくなっているように思います。詞を書いた人の意図はわかりませんが、岩佐さんにとってはドロドロした演歌よりも、問題がクリアになった分、ストレートでピュアな歌声の歌い方になっており、その方が彼女の個性に合っているんだなあと感じるました。

それでもこの歌の持つ奥深さは十分表現していると思いますので、歌い方を工夫して自分のものにしていっていただければと思います。昭和の歌謡曲を歌う時も、原曲を大事にしつつ、この素直な歌い方で岩佐さんらしさを出して歌うことができれば、昭和の名曲を現代に蘇らせることができる、それだけの実力を持った歌手が岩佐美咲であると思います。

10/29の回では北島さんが火事の時の対処法についても話されておられました。北島さんの経験からホテルで火事に会った時は下の方をたどっていくと意外と大丈夫とのこと。必ず非常口を確認しておくことなどお話しされ、岩佐さんもうなずいておられました。11/7は北山たけしさんと司会をされておりました。この日のテーマは「立冬」岩佐「私も鍋が好きで一人鍋をよくしています。好きな鍋はチゲ鍋。辛いものが好きなので人を気にせず辛くして食べられるところがいいです」MCのお仕事もたくさんこなしている岩佐さん、うまくゲストの皆さんのお話しを引き出し、そこに自身の事を加えるという風に、なかなか素晴らしいMCぶりでした。

岩佐美咲収録時コメント

今日はBSテレビ東京「サブちゃんと歌仲間」の収録でした。北島三郎さん、ありがとうございました!為になるお話もたくさん聞かせて頂いて…とても勉強になりました。今回は歌の他に司会のお手伝いもさせて頂きどきどきでしたが、楽しい収録になりました。(岩佐美咲ブログより)

 

 

岩佐美咲「右手と左手のブルース」レポ

「糸」特別盤カップリング曲レポ M、ETERNALBLAZE

 

 

 

岩佐美咲「右手と左手のブルース」特別盤10月21日発売!

 


右手と左手のブルース[特別盤A]【CD】 TKCA-74926 ¥1,200(税込)
1. 右手と左手のブルース  
2. 糸(中島みゆき)
3. ETERNAL BLAZE(水樹奈々)
4. 右手と左手のブルース(カラオケ) 
5. 右手と左手のブルース(半音下げカラオケ)



右手と左手のブルース[特別盤B]【CD】 TKCA-74927 ¥1,200(税込)
1. 右手と左手のブルース  
2. 糸(中島みゆき)
3. M(プリンセス プリンセス)
4. 右手と左手のブルース(カラオケ) 
5. 右手と左手のブルース(半音下げカラオケ)

 

岩佐美咲 9thシングル「右手と左手のブルース」
2020年4月22日発売 
 

☆通常盤☆CD(TKCA-74867)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.虹をわたって

3.年下の男の子

4.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

5.虹をわたって(オリジナルカラオケ)

6.年下の男の子(オリジナルカラオケ)

 

☆初回限定盤☆CD+DVD(TKCA-74866)¥1,545+税(税込¥1,700)

【CD】   

1.右手と左手のブルース

2.元気を出して

3.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

4.元気を出して(オリジナルカラオケ)

【DVD】  

・「右手と左手のブルース」 MUSIC VIDEO

・「右手と左手のブルース」 MAKING VIDEO

 

☆「海物語コラボ盤」☆CD(TKCA-74868)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>

3.ルージュの伝言

1.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>(オリジナルカラオケ)

3.ルージュの伝言(オリジナルカラオケ)

 

岩佐美咲 ハロウィンイベントレポ

~可愛いデビルとハロハロウィン!~2020年10月31日

上記画像は山野楽器ンツイッターより引用させて頂きました