大坂なおみ、全米オープン2回目の優勝 20/10/12決勝VSアザレンカ試合詳細 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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<テニス:全米オープン>◇12日(日本時間13日)◇女子シングルス決勝

世界9位の大坂なおみ(22=日清食品)が、アジア選手として史上最多3度目となる4大大会シングルス優勝の快挙を成し遂げた。

元世界女王で、同27位のビクトリア・アザレンカ(31=ベラルーシ)を1-6、6-3、6-3で下し、全米は18年優勝以来2年ぶり、4大大会では19年全豪以来の優勝。2回で李娜(中国)と並んでいたアジア選手の4大大会シングルス優勝回数を更新し、単独最多となった。また、14日発表予定の最新世界ランキングで3位に復帰する。

第1セットは相手の左右に振るショットに苦しむなど1-6と落としたが、第2セットから本来の姿を取り戻した。2-3とリードされた展開から4ゲームを連取し、セットカウント1-1のタイに。このセットだけでエースを5本取るなどパワフルなサーブが光った。

そして迎えた第3セット。第4ゲームをブレークするなど優勢に進める。アザレンカの粘りに遭うも、第8ゲームを一進一退の攻防からブレーク。そして第9ゲーム、最後はアザレンカのバックがネットにかかり、白熱した大一番を制した。大坂はコートに寝転がり、勝利の喜びを全身で表した。

大坂が、3度、歴史に名を刻んだ。アジアでテニスの女神として知られた李娜を抜き、男女を通じて最多の4大大会優勝だ。19年全豪優勝で、アジア男女初の世界1位となったことに続く快挙で、大坂はアジアで最も偉大な選手となった。

 

被害に遭った黒人の名前入りの人種差別に抗議するマスクも、用意した7枚を、すべて披露した。1回戦勝利後「決勝に進むため、7枚を用意した。7人の数は少ないが、すべてを見せたいので頑張りたい」と話していた。その言葉を見事に実践して見せた。

 

全米オープン女子シングルス組み合わせ

 

試合詳細https://www.nikkansports.com/sports/news/202009110000317.html

 

大 坂 2 1-6
6-3
6-3
1 アザレンカ

第1セット

 

    10 11 12
大 坂                         1
アザレ               6

 

○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク

第2セット

 

    10 11 12
大 坂               6
アザレ                     3

 

○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク

第3セット

 

    10 11 12
大 坂               6
アザレ                     3

 

○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク