岩佐美咲2019総括3 1/26コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~レポ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岩佐美咲2019総括

2019年もあとわずかとなり師走の忙しい毎日、皆様いかがお過ごしですか?今年一年岩佐美咲さんの活動を追ってきましたので、この一年の総括として岩佐美咲さんのライブやトピックなど集めて書いてみました。ほとんど当時の記事そのままに手を加えておりませんので、ご了承の上よろしくお願いします。

 

岩佐美咲コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~レポート 1/26東京キネマ倶楽部

 

岩佐美咲コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~は2019年1月26日(土)東京鶯谷にある東京キネマ倶楽部で開催された、自身5回目となるソロコンサートです。2018年11月17日にはチケット一般発売が始まり数分でほぼ完売、追加でイチゴシートの販売もありましたがこちらも完売し、今回は当日券は無くて、プレミアチケットとなりました岩佐さんにとってはお誕生日の4日前でお祝いムードもさることながら、ソロコンはこれまで世に出たオリジナル曲や、他ではなかなか聴くことのできないカバー曲も含め、新たなな挑戦の場でもあり、岩佐さんの歌手人生にとっても重要な位置づけのコンサートになっています。そのことはファンもよく承知していて、今回の~世代を超えて受け継がれる音楽の力~という趣旨に賛同したいという方が多くいた事も人気を集めた要因になっていると思います。今回のソロコンは東京キネマ倶楽部という、ダンスホールも兼ねた雰囲気のある会場で行われました。奥行きが狭く、今までのソロコンの中では一番小さいホールです。本人は客席のお客さんのお顔が見えるような、少人数のホールでライブをしたいとも言ってたことがありますが、今回はアーティストがすごく近く感じられ、岩佐さんが非常に大きく見えました。一階席前方の天井が高く、レトロ感のある会場とともに、歌手にとっては、客席を見渡しながら気持ちよく歌える、温かみのあるコンサートになったのではないかと思っています。

 

今回のタイトルは「世代を超えて受け継がれる音楽の力」となっています。数々の大御所の方たちと共演する機会も多い岩佐さんですが、これまでの演歌、歌謡曲をリスペクトしつつ、永遠に受け継がれる音楽の世界を作り出そうという意思の表れだと思います。その意味では今回のソロコンサートも、歌手としての岩佐美咲さんの挑戦ですね。今回のライブは演歌を中心とするソロコンサートです。ここで岩佐美咲さんのソロコンサートの歴史を振り返ってみましょう。

  • 岩佐美咲ファーストコンサート〜無人駅から 新たなる出発の刻(とき)〜(2016年1月30日、浅草公会堂)
  • 岩佐美咲コンサート〜熱唱!時代を結ぶ 演歌への道〜(2017年1月29日、浅草公会堂)
  • 岩佐美咲3rdコンサート 笑顔・心・感謝でつなぐ…至福の2日間(2017年7月22日 - 23日、よみうり大手町ホール)
  • 岩佐美咲コンサート2018~演歌で伝える未来のカタチ~(2018年2月4日、恵比寿ガーデンホール)
  • 岩佐美咲コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~(2019年1月26日、東京キネマ倶楽部)

このほかにアコースティックライブやソロコン以外のライブもあります。岩佐美咲さんは2012年に演歌デビュー以来7年間、出す曲はオリコンランキングをにぎわすなど、演歌界にとっても、重要な位置を占めるほど実績を重ねています。今年2月13日には8枚目となるニューシングルの終わり三軒茶屋」が発売されます。この曲は前回の佐渡の鬼太鼓とはがらりと変わって歌謡曲テイストの曲になっていますので、PV等でぜひお確かめください。

 

前置きが長くなりました。本題に入りましょう。ソロコン当日は14:30頃よりグッズ販売と、CD予約特典の配布があり、14:00頃にはお買い求めの長い列ができていました。私は時間が空いたので近くの広い銭湯でひと風呂浴び、その後に会場に入りました。キネマ倶楽部の外には多くのフラワースタンドが並んでいました。ファンクラブの方達もわさみんへの思いの詰まったお花を送っていましたね。岩佐美咲ファンクラブは「わさ民」というのですが、重要なコンサートの時などはいつも趣向を凝らしたお花を送っていただけて、わさみんとはいいつも一緒で、熱い声援を送っていただける大切な方達なんだと思います。

 

「こんばんわ、お元気ですかぁ、岩佐美咲です。行くぞー1,2,3、ダー!」とどこかで聞いたような、わさみんの影アナの後、いよいよコンサートの始まりです。最初に音楽が流れ、佐渡の鬼太鼓のイントロとともにで岩佐さんが登場しました。新曲を歌うようになってから佐渡の鬼太鼓を聴いたのは久しぶりです。この曲で一年間頑張ったこともあり、ありがとうと感謝の気持ちで聴きました。この曲を歌った成果としては、この曲は精神性の高い歌であり、岩佐さんが新たな世界観を獲得したことが大きかったと思います。新曲の恋の終わり三軒茶屋は内容が具体的で、世界観ががらりと変わっていて、その意味でもこの2曲の対比は面白いですね。2曲目の旅愁とともに一年間歌いこんで、クオリティが格段に上がったと思います。「こんばんわ、とっても元気で嬉しいです」岩佐さんインフルエンザの予防に万全を喫していたらしく、「5回目のソロコンをト無事開催できて良かった。これも皆さんの応援のおかげです。言葉に言い表せないくらいの感謝の気持ちを精一杯歌うことで表していきたいです」また岩佐さんはここに番組の収録で5,6年前に来たことがあるそうで、ここでコンサートができるとは思っていなかったというようなお話をしていました。

 

次のコーナーは新曲「恋の終わり三軒茶屋」のカップリング曲を4曲続けてです。聴いてください」と言ったもののオケがはじまらず、「あっ伴奏が始まらないと思ったら、曲が間違えていました」とコーナーを間違えたみたいで、ここはカットいう事でDVDには載せてほしくないNG場面となりました。「ここはリセットして、まだ、皆さんの前で歌ったことのない曲を唄います」と能登半島から始まる次のコーナーへと進みました。能登半島は岩佐さんがよく歌う石川あゆりさんの曲で、津軽海峡冬景色が岩佐さんの得意な歌でもあるように、演歌心いっぱいの名曲です。川中美幸さんの遣らずの雨は三木たかしさんの作曲で、マイナー調で陰影のある表現もなかなかで、聴かせてくれました。冬のリビエラは森進一さんの曲、遣らずの雨から曲調ががらりと変わって、岩佐さんらしい伸び伸びとスケール感ある表現されています。彼女が歌う森進一さんの北の蛍も衝撃だったのですが、男性の歌、しかも森進一さんの歌をを歌うのは岩佐さんにとっても挑戦なのだけれども、冬のリビエラは彼女らしい透明感のある歌声で、森さんとはまた違った、心洗われるような歌に仕上がっていたと思います。この日は同じ会場で同じ事務所のはやぶささんのコンサートもあって、時間がぴったりに終わっていたので、いつもしゃべりすぎる岩佐さん、「今日はしゃべりすぎず、時間通りに皆さんをお返ししたい」というようなお話をしていました。

 

ここでやっと新曲「恋の終わり三軒茶屋」のカップリング曲のコーナーです。4曲あるのですが、奥村チヨさんの恋の奴隷から始まりました。岩佐さんが歌うと、奥村さんの歌う時のようなお色気歌謡ではなく、「あなた好みのあなた好みの女になりたい」というフレーズでは何か弾むようなリズム感があり、ポップな明るい色調になっていますね。小柳ルミコさんのお久しぶりねもリズミカルでポップな色調が出ていて、今回のカップリング曲は次の2曲と共に、恋の終わり三軒茶屋に合わせて、リクエストの多かったポップス調な曲を中心に選曲したのではないかと思います。小坂明子さんのあなたは言わずもがなの名曲で、当時16歳の小坂さんの女性の心情を、岩佐さんはまた違った自身の感性で、情熱的に歌い上げます。いかに情熱的でも岩佐さんが歌うと、声を張り上げてパワーで歌うという感覚がないところがいいですね。岩佐さんにぜひ歌ってもらいたかった1曲で、柏のチャレンジキャンペーンで初めて歌って以来、すっかり気に入ってしまい、今回収録されて嬉しい限りです。小坂明子さんにもお会いしましたが、今でも大事に「あなた」を歌っていますよ。テレサテンさんの別れの予感、穏やかに淡々と進行する歌はテレサテンさんとわさみんに共通するかわいらしい女性をイメージさせます。これは何度も書いていますが、空港にせよ、つぐないにせよ時の流れに身をまかせにせよ、岩佐さんにとてもよくフィットした名曲で、本人も多分そうであるように、彼女の歌うテレサテンさんの曲は、私も大好きな曲となっています。

 

ここでいったん岩佐さんは退場する。すると出てきたのはなんやら大きなぬいぐるみ。そうこれがテレ東で毎日放送されている「お昼のソングショー、ひるソン!」で岩佐さんが声優を務めるトかなでちゃんとひろしさんの着ぐるみです。二人のトーク「ゲストの方がいっぱいいる、いつもより多い」番組の宣伝をしてこいと言われてやってきたようで、「ひるソンの説明やひるソンスペシャルに出たいので、番組ホームページやお葉書でご投稿いただきたい」旨。「みんなアレしてくれるかな?」(会場:はーい)「いい返事」。「今日はわさみんのコンサートなのに、わさみんいないですねーみんなで呼んでみましょう!」(会場:わさみ~ん)というも「は~い」と返事はあったものの「ちょっと待っていて~」とどこかでわさみんの声。しばしばし沈黙が・・・着物から着物へさすがに数分では着替えが終わらなかったようで、しばらくしてやっと前方の客席に岩佐さんが登場する。「かなでちゃん、凄く可愛い声していますよねー」という事で撮影OKのラウンドコーナーが始まりました。

 

今回はリクエストにお応えして着物でのラウンドコーナー。昨年のソロコンで佐渡の鬼太鼓を初披露して以来、結構重要な時に着ている、田川寿美先輩から頂いた振り袖姿で客席を回りました「みんなーかわいく撮ってくださいねー」。飛んでイスタンブールから始まり、私が見ていた席にも近づいてきて、正面を向いてくれましたが、フラッシュはご遠慮くださいといの事だったので、周りが暗くてほとんどまともな写真は撮れませんでした。今回のラウンドコーナーは客席の真ん中あたりに座っていた方など、少し苦戦した方も多かったようです。曲は大阪ラプソディー手紙と続き、そのあとイチゴシートのみ撮影OKタイムとなり、.山本リンダさんの狙いうちを歌いました。「狙いうちは大変盛り上がりますね。演歌まつりで本人が歌ってるのを観て、山本リンダさんのような美魔女を目指しています」「この着物を着ると気がが引き締まります。田川先輩のようにいつか後輩に着物を着ていただけるようなビッグな美魔女になりたい」というようなお話をしていました。

こんな写真でよければ

 

そしてこれまでのソロコンと大きく違った変更点。ラウンドコーナーを着物で行い、ギターの弾き語りコーナーは消えました。そしてその代わりに、歌謡曲の名曲を3曲歌いました。これは今回の「~世代を超えて受け継がれる音楽の力~」という趣旨に合致したものであり、この趣旨に沿った内容の充実を図った部分として成功したと思います。弾き語りのリスクを回避しコンサートの一貫性を保つうえで、よい選択だったと思います。このコーナー最初の曲はZARDの揺れる想い、この曲で表現する女性の心情は、岩佐さんもそういうお年頃なのかなあとなんとなく共感しました。ユーミンの荒井由実時代の名曲.ルージュの伝言。すごく爽やかで明るい気分にさせてくれる、かわいらしい雰囲気が出ていたと思います。竹内まりやさんの元気を出して、薬師丸ひろ子さんもが歌いましたね。この曲も岩佐さんのナイーブでやさしい感性にピッタリの曲で、ぜひ聴いてもらいたい曲の一つです。先日のアコースティックライブの時もそうでしたが、岩佐さんのポップスは演歌とはまた一味も二味も違って、思いがダイレクトに伝わり、岩佐美咲らしさが出るので、こちらもソロコンとともに必聴だと思います。「今年もアコースティックライブが出来るように頑張って、実現さたい」とおっしゃっていますので、皆様その時はよろしくお願いします。

 

次は岩佐美咲オリジナル曲のコーナーへ入りました。冒頭の佐渡の鬼太鼓以外、名曲のカバーで固めたのも~世代を超えて受け継がれる音楽の力~という今回の趣旨に見合っていたと思いますがオリジナル曲はまとめて最後に持ってきました。.ごめんね東京、.もしも私が空に住んでいたら、.鞆の浦慕情(と歌いこんだヒット曲が続くのは、発売当時の.いろいろな思い出のあるわさみんファンなら号泣ものですね。しかも長年に渡って歌いこんだだけに、完成度もすごく上がってて、クオリティの高い歌唱を聴くことができる贅沢な時間でした。ペンライトの色の話や「皆さん楽しめていただけましたでしょうか?ちょっとしたトラブルもありましたけど、時間をかけて完全体になりたい。着付けも自分で出来るようになった」というお話。「24歳の誕生日が近いです。2/1がデビュー8周年になります。まだまだの部分が多いですけど、甘えず自分に厳しくいきたいので、暖かく見守ってくださると嬉しいです」。そんな岩佐さん。先日2/1はファンの皆さんとバースデー&デビュー記念日を祝いイベントを開きました。今年で8年目突入という事で、歌手岩佐美咲とともに歩んでいけたらうれしいですね。本編最後の曲は.鯖街道、先日京都で鯖寿司を見つけ、小浜から.鯖街道を伝って渡ってきたのかなあとおもい、感慨を覚えました。「ありがとうございました!」わさみん退場です。

 

しばし静寂の後、例によってわさみん」コールが始まり、ステージスクリーン上にシングル過去7作品のMV映像が流れました。佐渡の鬼太鼓の後、「恋の終わり三軒茶屋」のイントロが流れ始め、新曲用の振り袖を着た岩佐さんが再びステージに上がりました。新曲を初めて聴いたときまず感じたことは、佐渡の鬼太鼓は精神性の高い演歌でしたが、新曲は身近なよくありそうな男女の恋愛をテーマにしており、内容が具体的になり、より多くの人に受け入れてもらえそうなそういう作品であること。昭和歌謡風なメロディーと三軒茶屋の街並みがマッチしており、MVを見て情景や主人公の心情が思い浮かびそうな作品に仕上がっていると思いました。前作とは全く違う世界観が表現されており、秋元先生の振れ幅の広さには感心します。


-岩佐美咲コメント-
許されぬ恋の終わりに未練を断ち切れない女性が主人公になっています。前作とは雰囲気もガラリと変わりますし、ここまで歌謡曲テイストの楽曲を歌わせていただくのは初めてなので、新しい岩佐美咲をお届けできたらと思っています。

(徳間ジャパンサイトより)

 

「2/13に恋の終わり三軒茶屋が発売されます。皆さんご予約いただけましたでしょうか?作詞は今回も秋元康先生にしていただいて、歌謡曲テイストな曲になっています。一年間この曲で頑張っていきたい。2週間後となり、毎日のように様々な場所でいると思います。シングルを出させていただくことも、コンサートもさせていただくことも、当たり前ではなく、事務所の方々、レコード会社の方々、関係者の方々、そしてファンの皆さんのおかげで活動させていただけています。感謝の言葉だけでは感謝の気持ちは伝わらないので、コンサートを開くことで恩返しをしたい。今日は悔しい場面もあったのですど、近々24にもなりますけど、こういうことのないように頑張りますので、今後もよろしくお願いします」お話の途中には岩佐さんが涙ぐむ場面もあり、皆さんに対する感謝の気持ちや、彼女のいろいろな思いが伝わってきて、より一層の感動を引き起こしました。次が本当にラストの曲ということで、明るい雰囲気になり、.初酒を歌いました。この曲も手拍子がしやすく、ライブで歌う歌として、好きな方が多くいられると聞きました。最後の最後はやはり.無人駅でしたね、この曲は岩佐さんのデビュー曲でもあり、最初のコンサートの時もそうだったし、演歌歌手岩佐美咲の原点ともいえる曲で、本人も思い入れのある曲と言っておられました。私にとっても岩佐美咲を最初に聴いた曲なので思い入れがあります。最後に「岩佐美咲を好きになってくださいましたかー。今年も新曲で飛躍の年にしたいです。ありがとうございました~」」とという言葉を残し、このコンサートの幕は閉じました。

 

5回目となるソロコンサート、無事終了という事で、美咲さん、スタッフさん、参加していただいた方々ありがとうございました。今回のソロコンの感想と今後の展望などについて少し書いてみたいと思います。まず変更点として、弾き語りがなくなり、着物でラウンドを行ったことがあると思います。今回の趣旨が~世代を超えて受け継がれえる音楽の力~ということであり、それに沿って演歌、歌謡の名曲を中心に構成した事により、リスク回避と、より一貫性のある内容的な充実には成功したと思います。改めて書いていてわかるのですが、このコンサートの制作には膨大な時間と労力を要しており、初めて歌う曲も多数あったので、岩佐さんや関係者の皆様のご尽力は大変なもので、その分今迄以上に内容の濃いコンサートになったになったと思います。新たな曲へ挑戦やカバー曲の歌唱のクオリティも格段に向上しており、岩佐美咲の歌もいよいよ本物になってきたという実感がております。

ただライブ全体の構成となると、つなぎの面とか、面白みのある展開という点で、まだまだできるというところもあったと思います。課題があるという事は、改善すればもっと良くなるという事でそれはいい事です。コンサートは全体として、観客の声援や盛り上がりも含めて、ひとつの作品だと思います。タイトルにふさわしく、人々に語り継がれるようなコンサートを、今後も創り上げていくことを願っています。これは私の意見ですが、関係者様の意向により、今回の会場になったわけですが、一般販売は数分で売り切れましたし、反響の大きさからも、行きたくても行けなかったファンの方が大勢おられたので、岩佐美咲の実力からして、もう少し大きなホールでもよかったと思います。この貴重なコンサートをできるだけたくさんの方に観ていただければ嬉しいです。こんなことを書きましたが、今回のソロコンは東京キネマ倶楽部の雰囲気も含め、思い出に残る素晴らしいコンサートでした。岩佐美咲のたぐいまれなるや歌の才能だけでなく、人間性の素晴らしさにも触れることができて感動しました。ソロコンを通じて美咲さんの成長を見守っていきたいと思いますので、今後もソロコンを継続して開催できるよう、みんなで応援していきたいと思います。改めて美咲さん、関係者、ファンの皆様には感謝いたします。ありがとうございました。

 

岩佐美咲コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~1/26東京キネマ倶楽部 

セットリスト

 

01.佐渡の鬼太鼓(岩佐美咲/2018)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
02.旅愁(西崎みどり/1974)
作詞:片桐和子/作曲:平尾正晃/編曲:竜崎孝路
MC1 
03.能登半島(石川さゆり/1977)

作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし
04.遣らずの雨(川中美幸/1983)
作詞:山上路夫/作曲:三木たかし/編曲:高田弘
05.冬のリヴィエラ(森進一/1982)
作詞:松本隆/作曲:大滝詠一/編曲:前田憲男
MC2 
06.恋の奴隷(奥村チヨ/1969)

作詞:なかにし礼/作曲:鈴木邦彦/編曲:川口真
07.お久しぶりね(小柳ルミ子/1983)
作詞・作曲:杉本真人/編曲:梅垣達志
08.あなた(小坂明子/1973)
作詞・作曲:小坂明子/編曲:宮川泰
09.別れの予感(テレサ・テン/1987)
作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:林有三/ストリングス・アレンジ:服部克

ひろし、かなでの着ぐるみによるひるソンコーナー 
MC3 

--- ラウンドコーナー開始 ---
10.飛んでイスタンブール(庄野真代/1978)
作詞:ちあき哲也/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀
11.大阪ラプソディー(海原千里・万里/1976)
作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:藤田はじめ
12.手紙(由紀さおり/1970)
作詞:なかにし礼/作曲・編曲:川口真
13.狙いうち(山本リンダ/1973)
作詞:阿久悠/作曲・編曲:都倉俊一
--- ラウンドコーナー終了 ---
MC4 
14.揺れる想い(ZARD/1993)

作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:明石昌夫
15.ルージュの伝言(荒井由実/1975)
作詞・作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆
16.元気を出して(薬師丸ひろ子/1984)
作詞・作曲:竹内まりや/編曲:椎名和夫
MC5 
17.ごめんね東京(岩佐美咲/2016)

作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
18.もしも私が空に住んでいたら(岩佐美咲/2013)
作詞:秋元康/作曲:重永亮介/編曲:野中“まさ”雄一
19.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2016)
作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一
MC6 
20.鯖街道(岩佐美咲/2017)

作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一

----本編終了----

 過去7作品のMVダイジェスト上映

EN1.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
MC7 
EN2.初酒(岩佐美咲/2015)

作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一
EN3.無人駅(岩佐美咲/2012)
作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一