2018岩佐美咲、箕面温泉コンサートレポ 12/17第三日目京都へおいでやす編 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

 

箕面でのコンサートを無事終え、阪急電車で京都に向かった私はこの日は烏丸のファーストキャビンに泊まりました。この宿はビジネスマンがよく利用するらしいですが、外国人観光客も多く泊まっていたように思います。すごくきれいで、必要な設備はすべて整っていて、安価で泊まれるので、一人旅にはお勧めです。第三日目は8時にチェックアウトして、近くの錦市場に立ち寄りました。京の台所と呼ばれるだけあって、新鮮な魚介類や京野菜、飲食店などが軒を連ねていました。岩佐美咲さんの歌、鯖街道の歌詞にある小浜から京へと続く鯖街道を通って、運ばれてきた鯖を使っているのでしょうか?鯖寿司も売っているお店もありました。

10月_画像210月_画像3

 

四条通に出て河原町も抜け、加茂川にかかる橋を通り八坂神社へ向かいました。途中には京都 歌舞伎座等の歴史ある建物や舞妓さんで有名な祇園の花見小路等があります。ここは後程回ることにして八坂神社と知恩院でお参りすることにしました・

 

 

八坂神社です。全国にある八坂神社素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社であるとしている。通称として祇園さんとも呼ばれる。7月の祇園祭(祇園会)で知られる。境内東側にはしだれ桜で有名な円山公園が隣接していることもあって、地元の氏神(産土)としての信仰を集めるとともに観光地としても多くの人が訪れている。正月三が日の初詣の参拝者数は近年では約100万人と京都府下では伏見稲荷大社に次ぐ2位となっている。

 

次に丸山公園を抜け知恩院を訪れました。巨大なな山門と本堂の伽藍が印象的です。本堂は工事中でしたが、休憩所でお茶をいただいてほっと一息。知恩院は浄土宗総本山の寺院。山号華頂山(かちょうざん)。詳名は華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれている。

 

知恩院を出た私は先ほど通り過ぎた祇園の花見小路に行きました。祇園の風情ある街並みとお屋敷などが立ち並び、これぞ京都という風情がありましたが、どなたか「ここは夜の街」と言っていたにもかかわらず、朝なのに中国人らしき外国人観光客がたくさんいて、皆写真を撮っていました。舞妓さんも見かけましたよ。観光客が来すぎていろいろ問題もあるようですし、この通りは車も通るので気を付けてくださいね。

 

近くに建仁寺もあり、中には入りませんでしたが、外観だけは写真に収めました。建仁寺は、京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院山号を東山(とうざん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である。京都五山の第3位に列せられている。俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松の襖絵などの文化財を豊富に伝える。山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や、漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる。寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている。

 

建仁寺を出た私は花見小路を戻り京阪祇園四条駅から京阪電車に乗りました。早めに宿を出たせいもあって、時間に余裕があったので、どうしても乗りたかった京阪特急で中書島まで行って、準急で伏見稲荷を目指しました。関西の私鉄はいろいろ工夫をこらした面白い車両がたくさんあって、サービスもいいので乗り鉄にはたまらない魅力ですね。写真を撮り忘れたので私は乗りたかったのはこれです。

 

 

京阪伏見稲荷駅に到着しました。ここから伏見稲荷までは参道が続いていて、賑わっていました。私はここで、お稲荷さんなので稲荷寿司を食べ、お土産の生八つ橋を買いました。外国人観光客にはあつあつのたこ焼きなどが珍しいらしく、行列ができていました。そして今回の目的の一つである伏見稲荷に着きました。

 

伏見稲荷大社は、京都府京都市伏見区深草にある神社。旧称は稲荷神社式内社名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。全国に約3万社あるといわれる[1]稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める。祭神は以下の五柱。これらの神々は稲荷大神の広大な神徳の神名化とされている。稲荷神は元来、五穀豊穣を司る神であったが、時代が下って、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されるようになった。

  • 宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ) - 下社(中央座)
  • 佐田彦大神 (さたひこのおおかみ)- 中社(北座)
  • 大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ) - 上社(南座)
  • 田中大神(たなかのおおかみ) - 下社摂社(最北座)
  • 四大神 (しのおおかみ) - 中社摂社(最南座)

伏見稲荷の歴史を紐解けば数限りない日本の神々の歴史が見えてくる。幾重にも連なる朱色の鳥居は有名で、パワースポットとして、外国人観光客人気ランキングでも1位を獲得するほどですね。この日も稲荷山を目指して山道を歩く観光客がたくさんいました。私は時間の都合でもう少しというところで山頂までは行きつけませんでしたが、ここまで登ったのは初めてで、たくさんの鳥居をくぐると、神様に何か不思議な力をいただいたようなそんな気持ちになりました。

 

お稲荷さんでお参りを終えた私は、13:30l頃JR稲荷駅から奈良線で京都へ向かい家路に行きました。帰りも9時間ほどの長旅です。大阪まで青春18きっぷで行くという旅は終わろうとしています。注意点として東海道線は遅延しても接続で待ってくれないそうで、乗り換え時間が2,3分の時もありまたホームが違うという事もあるので、遅延に備えて早め早めにスケジュールをこなしたほうがいいという事。アナウンスを聞いて案内に従えば大丈夫です。また熱海-浜松間は長時間になりますが、快速はなくトイレもない列車があるので気を付けてください。おかげさまで2泊3日の関西旅行で青春18きっぷ2回分と私鉄料金など交通費、ホテル代、ランチバイキングを含む食事代とスパ代でなんと15000円位で上げることができました。帰りはは23:30ころほぼ予定どおり、自宅に到着しました。岩佐美咲さんのコンサートも無事終わり、温泉やぐるめなどこういう幸せな時間を過ごすことができたのも、箕面温泉でのコンサートという機会があったからです。岩佐さんをはじめ関係者の皆様、参加してくださった皆様どうもありがとうございました。