大坂なおみ決勝進出、全豪オープン2019準決勝結果 1/25 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスの全豪オープン第11日が24日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦し、6―2、4―6、6―4で勝利。全豪で日本勢初の決勝進出を決め、昨年9月の全米オープンに続くグランドスラム2連勝に王手をかけた。決勝では、世界ランキング6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と激突する。

 第1セットは、プリスコバのサーブからスタート。お互いにサービスゲームをキープして迎えた第3ゲームで、大坂がブレークに成功。その後、再びキープし合う展開になったが、大坂は第7ゲームでブレーク。続く第8ゲームをキープし、第1セットを6―2で先取した。

 第2セットもプリスコバのサーブから始まり、いきなり大坂がブレーク。だが、第2ゲームをブレークバックされた。その後はキープし合う展開になったが、大坂は第10ゲームでブレークを許し、このセットを4―6で失った。

 第3セットは、1ゲームずつキープし合った第3ゲームで大坂が先にブレーク。その後、しっかりとサービスゲームをキープするなどして、このセットを奪って勝利した。

 大坂は、大会後の28日に発表される世界ランキングで、男女を通じて日本勢最高の3位以内になることが確定済み。決勝のクビトバ戦に勝って優勝すれば、世界ランク1位が決定する。

大 坂 2 6-2
4-6
6-4
1 Ka・プリスコバ

第3セット

 

    10 11 12
大 坂               6
プリス                   4

 

○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク

 

第2セット

 
    10 11 12
大 坂                   4
プリス               6
 

○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク

 

 

第1セット

 
    10 11 12
大 坂               6
プリス                       2
 

○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク