羽生結弦金、宇野銀 平昌五輪フィギュア個人結果、順位、詳細 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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順位 選手名 国名 得点
1位  羽生結弦 日本 317.85
111.68 206.17
2位  宇野昌磨 日本 306.90
104.17 202.73
3位  ハビエル・フェルナンデス スペイン 305.24
107.58 197.66
 
4位 金博洋 中国 297.77
103.32 194.45
5位 ネイサン・チェン 米国 297.35
82.27 215.08
6位 ビンセント・ジョウ 米国 276.69
84.53 192.16
7位 ドミトリー・アリエフ 個人資格(ロシア) 267.51
98.98 168.53
8位 ミハイル・コリヤダ 個人資格(ロシア) 264.25
86.69 177.56
9位 パトリック・チャン カナダ 263.43
90.01 173.42
10位 アダム・リッポン 米国 259.36
87.95 171.41
11位 オレクシイ・ビチェンコ イスラエル 257.01
84.13 172.88
12位 キーガン・メッシング カナダ 255.43
85.11 170.32
13位 ダニエル・サモヒン イスラエル 251.44
80.69 170.75
14位 ヨリック・ヘンドリックス ベルギー 248.95
84.74 164.21
15位 チャ・ジュンファン 韓国 248.59
83.43 165.16
16位 ミハル・ブレジナ チェコ 246.07
85.15 160.92
17位 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 244.94
83.90 161.04
18位 田中刑事 日本 244.83
80.05 164.78
19位 デニス・バシリエフス ラトビア 234.58
79.52 155.06
20位 ブレンダン・ケリー オーストラリア 233.81
83.06 150.75
21位 マッテオ・リッツォ イタリア 232.41
75.63 156.78
22位 パウル・フェンツ ドイツ 214.55
74.73 139.82
23位 閻涵 中国 213.01
80.63 132.38
24位 モリス・クビテラシビリ ジョージア 204.57
76.56 128.01

詳細

24:宇野昌磨(日本)

宇野昌磨(日本)の演技がスタート。曲は「トゥーランドット」。

冒頭の4回転ループで転倒したが、続く4回転フリップ、3回転ループは着氷。後半、イーグルからのトリプルアクセルは何とかこらえ、4回転トウループ+2回転トウループもこらえた。続く4回転トウループはきれいに降りる。トリプルアクセル+1回転ループ+3回転フリップ、3回転サルコウ+3回転トウループも着氷。最後のコレオシークエンス、スピンまでスピードが落ちずに演じ切った。こぶしを振り下ろしたが、やや残念そうな表情。

 

FS得点は202.73点(技術点111.01点、演技構成点92.72点、減点1.00点)。

SP、FSの合計306.90点。羽生に続いて2位に入り、銀メダルを獲得。

23:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)の演技がスタート。曲は「ラ・マンチャの男」。

冒頭の4回転トウループは着氷。4回転サルコウ+3回転トウループは2つ目が2回転になったが、続くトリプルアクセル+2回転トウループの2つ目を3回転にした。後半の4回転サルコウは2回転になってしまう。3回転ループ、トリプルアクセルを降り、3回転ルッツ、3回転フリップ+1回転ループ+3回転サルコウも着氷。演技後は少し悔しそうな表情を見せ、ひざに手を当てた。

 

FS得点は197.66点(技術点101.52点、演技構成点96.14点)。

SP、FSの合計305.24点。この時点で羽生に次ぎ、2位に。

22:羽生結弦(日本)

 

【写真は共同】

羽生結弦(日本)の演技がスタート。曲は映画「陰陽師」より「SEIMEI」。

冒頭の4回転サルコウをクリーンに降りると、4回転トウループ、3回転フリップも着氷。後半の4回転サルコウ+3回転トウループも降りる。4回転トウループ+1回転ループ+3回転サルコウの3連続は最初のジャンプでステップアウトし、単独ジャンプになったが、続くトリプルアクセル+2回転トウループを3連続に変えた。3回転ループは着氷、3回転ルッツは何とかこらえた。コレオシークエンスでは気合いの入った表情。演技直後はやや悔しそうな表情を見せたが、笑顔。

 

FS得点は206.17点(技術点109.55点、演技構成点96.62点)。

SP、FSの合計317.85点。首位に立ち、メダルを確定させた。

21:パトリック・チャン(カナダ)

 

【Getty Images】

パトリック・チャン(カナダ)の演技がスタート。曲は「ハレルヤ」。

4回転トウループを着氷、コンビネーションの2つ目は3回転トウループが2回転に。4回転トウループは3回転になってしまう。トリプルアクセル+1回転ループ+3回転サルコウは3つ目が2回転で着氷。3回転ルッツ+2回転トウループは2つ目を3回転にして降りる。トリプルアクセルは手をついたものの着氷、3回転ループはダブルに。3回転フリップ、ダブルアクセルは着氷。ジャンプにややミスが出たが、美しいスケーティングを見せた。

 

FS得点は173.42点(技術点81.56点、演技構成点91.86点)。

SP、FSの合計263.43点。

20:金博洋(中国)

金博洋(中国)の演技がスタート。曲は「スターウォーズ『惑星』より「火星」」。

冒頭の4回転ルッツは壁ギリギリで着氷。4回転サルコウ、トリプルアクセル+1回転ループ+3回転サルコウの3連続も降りる。バタフライからフライングキャメルスピン、コレオシークエンスではコミカルに。後半の4回転トウループ+2回転トウループは4回転で転倒したが、続く4回転トウループに2回転トウループをつけてリカバー。トリプルアクセル、回転ルッツ+3回転トウループも着氷。最後の3回転フリップも降りた。演技後は右手で大きくガッツポーズ。

 

FS得点は194.45点(技術点109.69点、演技構成点85.76点、減点1.00点)。

SP、FSの合計297.77点。この時点で首位に立ち、涙を見せた。