2/4は岩佐美咲コンサート2018〜演歌で伝える未来のカタチ〜 佐渡の鬼太鼓MV2/27発売 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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演歌歌手・岩佐美咲がこのほど2月27日に7枚目のシングルとなる「佐渡の鬼太鼓」をリリースすることが発表された。彼女にとって、この曲は「鞆の浦慕情」、「ごめんね東京」、「鯖街道」と連なるご当地ソング路線を行く曲となるのか?長良プロダクションの先輩・水森かおりさんが、ご当地ソングで成功しているだけに、新曲にも期待がかかる。すでにMVの撮影も終え、発売を待つばかり。佐渡とのコラボレーションでご当地ソングとして浸透していくのか?「佐渡の鬼太鼓」という題名からして文化の香りを感じるが、AKBという秋葉原文化を入り口として、演歌というジャンルを通して、日本の津々浦々、地域文化や日本の文化にも受け入れられて行けば、彼女の演歌歌手としての位置もはっきりしたものになろう。すでに日本中飛び回り、海外にも活動を広げるなど、そういう役割を獲得しつつあり、若い世代にも新らしい形で演歌を伝える事ができれば、嬉しい事である。1/30にMVも解禁されたので、観ていただきたい。鬼といい太鼓といい、佐渡の海や力強い女性を歌った歌詞など インパクトのある歌となっていると思います。 美咲さんにとっても今までより女性として突っ込んだ内容になっており、 新たな挑戦だったようですね。 すごく演歌らしい演歌になっていると思います。 また今年もこの曲で頑張ってください。2/4に初披露となるのか?本人もほのめかしている通り、多分そうなると思うので、是非足をお運びになって、この曲をしかと観てみていただきたいと思う。

岩佐美咲コメント「今回の歌の舞台が佐渡ということで、MVの撮影も佐渡島で行ってきました。女性の強い一途な恋心と、佐渡の鬼太鼓の音色の力強さを重ね合わせて歌った曲になっております。MVでも鬼が登場したり、しなかったりです……今回の曲も秋元 康先生に作詩をして頂きました。秋元先生の素敵な詩の世界観を、沢山の方に伝えていけるように、精一杯歌っていきたいと思います。新たな岩佐美咲を感じて頂ける1曲だと思いますので、ぜひぜひ皆さんお楽しみに。応援を宜しくお願い致します」

 

さてここからが本題。岩佐美咲さんは今年2月4日に恵比寿ガーデンホールにて4回目となるソロコンサートを開く。題名は「岩佐美咲コンサート2018〜演歌で伝える未来のカタチ〜」。昼夜2回公演で700超のキャパのホールだから1500人近くの観客動員を目指している。2016年にAKBを卒業し2017年7月22日~23日には東京・よみうり大手町ホールにて初の2日間・全3公演「3rdコンサート ~笑顔・心・感謝で繋ぐ・・・至福の2日間~」と銘打ったソロコンサートを開催したので、そのコンサートの内容を中心にわさみんのコンサートはどのようなものか?一部書いてみたいと思う。岩佐美咲のソロコンサートは、2016年と2017年1月に浅草公会堂で行い、7月が第3弾目となり、全3公演合わせて約1500人を動員した。3公演共セットリストが違っていて、ラウンドコーナーなど衣装もそれぞれ違っていて楽しませてもらったが、ここでは2日目の第2部を中心に書いてみたい。

 

この公演では「鞆の浦慕情」から始まり、「銀座カンカン娘」や「下町の太陽」などわさみんのライブでもよく歌われる曲、新シングルにもカップリングにもなる「夢芝居」などと続いた。岩佐さんははAKBの番組で行われた歌唱力を競う企画で2度の優勝を果たすなど歌唱力は折り紙付きだが、この時審査員は本コンサート開催2日前にこの世を去った平尾昌晃さんで、岩佐さんは平尾さんのことについて「平尾先生は本当に優しい方で、私にも優しい言葉をたくさんかけてくださいました。本当にその時のことが忘れられない」と思い出を話していました。「平尾先生のお作りになった曲が大好きで、キャンペーンでもたくさん歌わせていただいていますが、いままで以上に大切に歌わせていただきたいです」とも語っており、追悼の意をこめてデビュー曲のカップリング、平尾昌晃作曲「瀬戸の花嫁」を急遽歌唱した。

 

お酒をテーマにした歌を数曲披露した後、着物から白いステージ衣装に着替えて登場したわさみんは弾き語りコーナーでギター片手に「丸の内サディスティック」「Silly」「糸」を歌った。彼女の弾き語りはアコ-スティックライブでも存分に真価が発揮されているが、この日の唄声も表現も絶品であった。ギターはまだまだ発展途上であるとしても、他の弾き語りアーティストも超えるようなパフォーマンスを持っており、この手の曲でシングルカットしてもおかしくないほどである。ラウンドコーナーでは写真撮影OKで、ファンと気さくに接するわさみんが非常に生き生きしていて、このコーナーは彼女のソロコンサートの見せ場でありファンの皆さんと一体となって盛り上がるところとなっている。

 

撮影タイム終了後は「ノラ」など大人っぽい曲への挑戦、岩佐さんの前の事務所の先輩・城之内早苗さんの曲で彼女が名曲と称える「あじさい橋」ではステージにちょこなんとすわって歌うなどかわいらしいう姿も見せた。「あじさい橋」は私も岩佐さんと同様大変好きな曲である。わさみんコールが響きアンコールの後、赤い着物で再び登場したわさみんが「無人駅」、「もしも私が空に住んでいたら」を歌った、本コンサートでは2018年2月4日に、恵比寿ガーデンホールにて「23rd Anniversary 岩佐美咲 4thコンサート ~演歌で伝える未来のカタチ~」の開催が発表された。最後はやはり「鯖街道」を披露しこのコンサートは幕を閉じた。

 

岩佐美咲さんの言葉「2ndコンサートから3rdコンサートまで半年間あっという間で、きっとあっという間にコンサートになるんだろう思うんですけれども、今日よりもさらにパワーアップした私を観ていただきたいですし、今日よりも楽しんでもらえるようなセットリストとか演出とか考えて頑張りたいと思うので、皆さん来てくれますか?」イエー(ファンの声)「ありがとうございます。ぜひぜひお待ちしてます」「本当に皆さんのおかげで3公演走り抜ける事が出来て、というか本当にどうなるのか初めてのことだったので、不安も正直あったんですけれども、本当に皆さんが盛り上げてくださったおかげで、笑うところは笑ってくれて、盛り上がってくれるところは盛り上がってくれて、声援もたくさんくださって、静かに聴くといころは静かに聴いてくれて、皆さんのおかげで一体感のあるコンサートとなって、大成功と言っていいんじゃないかと思います」「これからも私自身も歌と向き合ってもっともっと頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」「本当に本当に楽しんでいただけたでしょうか?4回目のソロコンサート、さらにパワーアップした私を観に来てください。ありがとうございました!」

 

というわけで、コンサートは大成功に終わり、セットリストを変えてほぼミスなくやり遂げたということは、歌手・岩佐美咲の才能と実力を証明したと言える。本人は集客について気にするが、マネジメントの力が大きく左右する。また演歌は、そもそも一生かけて作り上げるものであり、地道に浸透させていくものである。私はメジャーデビューしても1曲で終わる歌手を多く観ている。岩佐さんはすでに7枚目のシングルを出し、ソロコンや海外にまで活動を広げており、演歌歌手として十分成功していると言えよう。何も美空ひばりのようになってほしいと願っているわけでない。わさみんはわさみんの個性があり、伝統的な演歌をリスペクトしつつ現代的な感性で演歌を再生し、次の時代へ引き継いでいくのが彼女の役割ではないだろうか?実績や経験を積めば自然に歌に味わいも出てきて、自分の世界を作り上げる事ができてゆく。そうなれば本物の演歌歌手として歌謡界やファンの間に深く受け入れられる事となろう。

 

なお岩佐さんはチャレンジキャンペーンと称して、毎月柏でまだ歌った事ない今日を1曲含めて披露している。毎回どんな曲を歌うかどきどきなのでそちらのほうもチェックしていただければと思う。ソロコンに関して言えば、オリジナルや数々の名曲のカバーだけでなく、弾き語りコーナーでの至極の唄声、ギター演奏の成長や写真撮影OKラウンドコーナーでのわさみんとのふれあいを楽しむ事ができ、見どころ満載のコンサートとなっているので、ファンならずとも興味のある方は是非いらしていただきたいと思います。最初にお話しいした通り新曲b「佐渡の音太鼓」も披露されると思うので、こちらも聴きどころですね。4回目となる2月4日の恵比寿ガーデンホールでのコンサートでは思う存分、歌手・岩佐美咲が表現できる事を願ってやみません。

 

 

岩佐美咲チラシ_small
【4thコンサートわさみんを激写せよ!!】
①コンサート中に撮影をして頂いてもOKなコーナーを作りました。
②一部と二部で歌唱する曲が、若干異なります。

*学割あり

『岩佐美咲コンサート2018 ~演歌で伝える未来のカタチ~』
【日程】2018年2月4日(日)

【会場】恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール(東京都)

【開演】

[1部]14:00(開場/13:30)

[2部]18:00(開場/17:30)

【チケット料金】5,000円(税込・全席指定)

・チケットぴあ   0570-02-9999(Pコード:347-644)

・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:76533)

・CNプレイガイド  0570-08-9999(10:00~18:00/オペレーター対応)

・e+(イープラス)   http://eplus.jp/

【問い合わせ先】ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00~18:00)

 

岩佐美咲3rdソロコンサート 7/23公演 第2部セットリスト

 

 

 

1:鞆の浦慕情

2:哀しみ本線日本海

MC(ペンライト曲別統一カラー)

3:銀座カンカン娘

4:下町の太陽

5:南国土佐を後にして

6:夢芝居

MC(平尾昌晃氏について)

7:瀬戸の花嫁(平尾昌晃氏作曲)

MC(真面目に話そうとする自分に笑いをこらえきれず)

8:おもいで酒

9:ふたり酒

10:初酒

春LOVEライブ映像

衣装チェンジ(白ドレス)

弾き語りコーナー

11:丸の内サディスティック(立ったままギター演奏)

12:Silly(立ったままギター演奏)

MC

13:糸(座りでギター演奏)

ラウンドコーナー(撮影可タイム)

14:ダンシング・ヒーロー

15:夢見る少女じゃいられない

16:少女A

17:プレイバックpart2

18:飾りじゃないのよ涙は

ラウンドコーナー終了

MC(グッズ紹介)

19:ノラ

MC

20:異邦人

21:あじさい橋

22:ごめんね東京

本編終了

アンコール(わさみんコール)

鯖街道未公開映像上映

振袖に衣装チェンジ

EN1:無人駅

EN2:もしも私が空に住んでいたら

MC『緊急告知』

2018年2月4日(日)に4thソロコンサートが恵比寿ガーデンホールにて開催決定

EN3:鯖街道

 

岩佐美咲ニューシングル「佐渡の鬼太鼓」(※読み:さどのおんでこ)
2018年2月27日(火)発売決定!


初回生産限定盤
TKCA-74620 ¥1,646(税込)
【CD】
1.佐渡の鬼太鼓
2.下町の太陽
3.佐渡の鬼太鼓 カラオケ
4.下町の太陽 カラオケ

【DVD】
1.佐渡の鬼太鼓MUSIC VIDEO
2.佐渡の鬼太鼓MAKING VIDEO

通常盤
TKCA-74621 ¥1,028(税込)
【CD】
1.佐渡の鬼太鼓
2.夢芝居
3.空港
4.佐渡の鬼太鼓 カラオケ
5.夢芝居 カラオケ
6.空港 カラオケ