安倍総理大臣は、午前11時半すぎから、総理大臣官邸で臨時閣議を開き、閣僚の辞表を取りまとめ、第3次安倍第3次改造内閣の19人の閣僚すべて取りまとめました。。安倍総理大臣は、総理大臣官邸で公明党の山口代表と党首会談を行ったうえで組閣本部を設置して内閣改造を行い、菅官房長官が閣僚名簿を発表。その後、皇居での認証式を経て、夕方にも、第3次安倍第3次改造内閣が正式に発足する運びです。そして、安倍総理大臣は、記者会見を行い、閣僚人事の狙いや今後の政権運営などについてみずからの考えを明らかにすることにしています。
副総理兼財務大臣に麻生太郎氏が留任。
総務大臣に野田聖子氏。
法務大臣に上川陽子氏。
外務大臣に河野太郎氏。
文部科学大臣に林芳正氏。
厚生労働大臣に加藤勝信氏、加藤氏は働き方改革担当大臣と拉致問題担当大臣を引き続き兼務します。
農林水産大臣に齋藤健氏。
経済産業大臣に世耕弘成氏が留任。
国土交通大臣に公明党の石井啓一氏が留任。
環境大臣に中川雅治氏。
防衛大臣に小野寺五典氏。
官房長官に菅義偉氏が留任。
復興大臣に吉野正芳氏が留任。
国家公安委員長に小此木八郎氏、小此木氏は防災担当大臣を兼務します。
沖縄・北方担当大臣に江崎鉄磨氏。
経済再生担当大臣に茂木敏充氏、茂木氏は新設される人づくり革命の担当大臣を兼務します。
一億総活躍担当大臣に松山政司氏。
地方創生担当大臣に梶山弘志氏。
オリンピック・パラリンピック担当大臣に鈴木俊一氏です。