藤井聡太四段敗れ29連勝でストップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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将棋の史上最年少棋士で、公式戦連勝記録歴代単独1位の29連勝を達成した藤井聡太四段(14)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段(22)に敗れてデビュー以来初黒星を喫し、ついに連勝が止まった。竜王戦では姿を消すことになり、今年中のタイトル挑戦、獲得はなくなった。藤井四段は昨年10月に四段に昇段し、同12月24日に当時現役最年長の加藤一二三九段(77)に勝って以来、公式戦では勝ち続けていた。先月26日に、神谷広志八段(56)が1987年に達成した28連勝の記録を30年ぶりに更新した。藤井四段の連勝は社会現象となり、一戦ごとに話題になった。日本将棋連盟が製作した藤井四段の商品も売り上げを伸ばしている。連勝は途切れたが、半年で29勝1敗は驚異的なペースで、今後どんな記録を達成するか注目される。佐々木五段は16歳で四段になり、将来の将棋界を担う候補の一人として注目されてきた存在。藤井四段の活躍に刺激を受けて、対局前に「周りの雰囲気にのまれずに連勝を止める気で臨みます」と、闘志を燃やしていた。