イラク戦に引き分け以上で王手 日本代表W杯出場権獲得の条件 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選の第8節で、日本代表はイラク代表と対戦する。この試合で引き分け以上の結果を残せば、日本はW杯出場権獲得に王手をかける。アジア最終予選は各グループの上位2カ国がW杯出場権を獲得する。日本が所属するグループBは、1位の日本、2位のサウジアラビア、3位のオーストラリアが、それぞれ勝ち点16で並んでいる。ただし、サウジアラビアとオーストラリアは第8節を終えているため、日本がイラク戦で勝ち点を上積みすれば、両国を勝ち点で上回り、単独で首位に立つ。この場合、8月31日に行われるオーストラリア戦で日本が勝利を収めれば、W杯出場が決定する。日本がイラクに敗れた場合、サウジアラビアとオーストラリアと勝ち点16で並んだまま。さらに、2点差以上で敗れると、首位から転落する可能性もある。この場合、8月31日に行われるオーストラリア戦で日本が勝利を収めても、9月5日に行われる最終節・サウジアラビア戦まで出場決定は持ち越されることになる。日本が4位以下に落ちる可能性はないが、3位になった場合は、グループAの3位とプレーオフに臨む。プレーオフに勝利を収めた場合は、北中米カリブ海4位とW杯出場権を懸けて戦うことになる。