卓球世界選手権 4日ドイツ・デュッセルドルフ
卓球の世界選手権第7日は4日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、男子ダブルスは決勝で大島祐哉(木下グループ)森薗政崇(明大)組は樊振東、許キン組(中国)に1-4で敗れた。金メダルは逃したが、1969年ミュンヘン大会の長谷川信彦、田阪登紀夫組以来、48年ぶりの銀メダルとなった。日本勢はこの種目で3大会連続のメダル。男子シングルス準々決勝では13歳の張本智和(エリートアカデミー)が世界ランキング3位の許キンに1-4で敗れ、メダル獲得はならなかった。丹羽孝希(スヴェンソン)も同2位の樊振東に1-4で敗れた。