久保、清武、酒井、吉田 タイ戦前日選手コメント W杯最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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久保裕也コメント

Q:連続で試合に出ているが?
「役割は変わらないと思うし、攻撃の部分でチャンスを作って点に絡むのが自分の仕事だと思うので、しっかり貢献したい」

Q:試合に出続けていることで手応えは?
「前回、右サイドで出てあまりいい形で終われなかったので、それに比べれば少しはやれるなという実感はわきました。でも、もっともっとやれると思います」

Q:チームメートから何か言われた?
「そんなにないですけど、長友さんにはとにかく続けていくことが大事だと言われました。自分でもそう思ってますし、1試合だけじゃ結果を残したとは言えない」

Q:引いた相手を崩すイメージは?
「サイドが起点になると思うので、そこで人数をかけて崩せたらチャンスが作れるかなと思います。色々なイメージがありますけど、状況によって変わると思います。とにかく色々なことを試しながらやれたらいいと思います」

 

酒井宏樹コメント

Q:一番注意していることは?
「やはり立ち上がりです。高いモチベーションで入ることが大事ですし、観客も含めて会場が一体になると思うので、それで向こうにプレッシャーを与えることができたら相手は苦労すると思う。後ろは90分しっかり引き締められればいい試合にはなると思います」

Q:久保選手との連携は1試合ごとに良くなっている?
「いや、時間が短すぎるので連携というよりはお互いに信じあってやっていくしかないし、誰と組んでも僕の考えることは変わらないです。主導権はサイドハーフにあるので、そこの選手がやりやすいように合わせて動いたり、考えたりすることが大事かなと思います」

Q:タイは引いてくることが予想されるが?
「引いてきたらクロスを上げるところもほとんどないので、とにかく焦らないことが大事です。パワー的には僕らの前線の方が勝っていると思いますし、とにかく1点、どんな形になるかわからないですけど、相手の守り方次第でしっかり攻め方を見つけて、点の決め方も見つけていきたいと思います」

 

清武弘嗣コメント

Q:どのようなサッカーを?
「もちろん監督が言っていたような縦に速いサッカーというのが必要ですけど、引いた相手に対してボールの出し入れをもっと多くしたい。ボールを持つ時間帯が多いと思うので、相手が出てきた時に裏を狙えると思うし、まずはボールの出し入れを多くして相手を食いつかせていきたいと思います」

Q:UAE戦は同じポジションの選手たちで話していた?
「試合に入る前、みんなでピッチに入ったらこうやろうというのは常に言っていましたし、今まで以上に言っていたと思うので、明日もたぶんそれは変わらない。ピッチに入ったら相手の分析と違うことだったりもある中で、いかに選手が自分たちで判断して修正するかが大事になるので、そこをみんなで確認していこうという話はしています」

Q:香川選手は誰が出るか分からない危機感を話していて、清武選手との競争も意識していたが?
「トップ下のポジションでは真司君がいて、僕がいてという感じでやってきています。試合には出たいですし、その中でピッチの上で絡みたいというのはありますけど、繰り返すようですが、そういう気持ちと、まずはW杯の切符を掴まないといけないという気持ちがあります。僕も5、6年、代表にいますけど、こういう気持ちは初めてではないので、出ても出なくても自分が考えているトップ下像と言うか、イメージは常に持ちながら常に試合に絡める準備はしていきたいなと思います」

 

吉田麻也コメント

Q:タイに勝たないとUAEに勝った意味がないと監督が言っていたが?
「気を緩めてしまいがちになる試合だと思うので、後ろからしっかりリードしていきたいと思います。いつも対戦相手が引いて守ってきて、なかなか崩せない展開に陥りがちなので、とにかく早い時間帯に点が取れるようにしないといけないし、理想を言えば、得失点差もあるのでよりゴールを取れればベストです。しかし、状況がどうなるか分からないので、まずは勝ち点3をしっかり取ることに集中していきたいと思います」

Q:キャプテンとして試合前、試合中にやることは?
「アプローチ自体を変えるつもりは全くないですし、毎試合100%で臨めるようなアプローチをしているので、それを繰り返すだけです。さっき言いましたが、集中力を欠きがちな試合になる可能性があるので、コーチングでしっかりチームをリードしていけたらいいかなと思います」

Q:理想の守備という話をしていたが、この前のアウェイのように相手をはめにいくサッカーなど戦い方を変えられるようになってきた?
「前回の試合は本当にそういうところがうまくできて、理想と現実のバランスがうまく重なったかなと思います。今回はより理想に近づけられると思うので、その中で高いパフォーマンスを出せるかどうかが選手にとって非常に大事になってくると思います」