米国が悲願の初V プエルトリコに8-0 WBC決勝詳細 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBC 米国8-0プエルトリコ 決勝 22日(日本時間23日)ドジャースタジアム

侍ジャパンを破った米国がプエルトリコに8-0で快勝し、野球の母国である米国が4度目の大会でついに悲願の初優勝を果たした。3回、キンズラー(タイガース)の2ランで先制。5回にはイエリチ(マーリンズ)、マカチェン(パイレーツ)の適時打で2点を加えた。この回不振の4番アレナドが無死一、二塁から送りバント(失敗)を試みるなど勝利へ執念を燃やし続けた。7回にはクロフォード(ジャイアンツ)、スタントン(マーリンズ)の適時打で7-0とし試合を決めた。守っては先発のマーカス・ストローマン投手(25=ブルージェイズ)が6回まで無安打の快投。7回先頭打者に初安打を打たれたところで降板したがプエルトリコ打線を沈黙させた。救援陣も好投し4投手のリレーで3安打完封した。

 過去3大会の米国のWBC成績は以下の通り。

▽第1回(06年)2次リーグ敗退

▽第2回(09年)ベスト4

▽第3回(13年)2次ラウンド敗退


 

チーム
0 0 2 0 2 0 3 1 0 8
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 

【プ】ルーゴ、ヒメネス、ベリオス、ロメロ、ブルゴス、クラウディオ、E・パガン

【米】ストローマン、ダイソン、ニシェク、ロバートソン

【本塁打】キンズラー(米)

 

試合詳細

http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1796287.html