WBC 侍ジャパン1-2米国 準決勝 21日(日本時間22日)ドジャースタジアム
決勝進出を目指し侍ジャパンが米国と対戦。1-2で敗れ2大会ぶりの決勝進出を逃した。4回表、イエリチ二ゴロも名手菊池がまさかのエラー。外野に大きくはじく間に打者走者は二進。ホスマーフルカウントから四球、2死一、二塁。マカチェン(パイレーツ) カウント1-0からスライダー打って左前適時打、米国が先制。6回裏、菊池(広島) 158キロ直球を右越えギリギリに打ち込む同点ソロ! 「菅野に悪いことをしたので、まだ取り返せていないですが、何とかしたい気持ちで打席に立ちました」。1-1の同点で迎えた8回表1死二、三塁の場面で日本は前進守備を敷いた。2番ジョーンズは三塁ゴロ。これを松田がファンブル、バックホームできず。一塁アウトにしたが、痛恨の守備で1-2と勝ち越し点を許した。松田は9回裏2死で打席に立ったが、空振り三振で試合終了となった。
試合詳細
http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1795608.html
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 米国 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 日本 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
【日】菅野、千賀、平野、宮西、秋吉
【米】ロアーク、ジョーンズ、ミラー、ダイソン、メランコン、ニシェク、グレガーソン
【本】菊池