中田V打 侍ジャパン、オランダにタイブレークで勝つ WBC2次ラウンド | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBC 日本8-6オランダ 2次ラウンドE組 12日東京ドーム

日本は同点の3回、中田の3ランと秋山の中前適時打で4点を奪った。オランダは3回にバレンティンの2ランなどで追い付いた。日本は5回2死三塁から、小林の中前打で勝ち越した。先発石川が3回5失点で降板し、平野、千賀が6回まで無失点でつないだ。オランダは9回1死一塁からバレンティンの右前打などで、2死一、三塁からスクープの中前打で同点。延長戦に突入した。日本はタイブレークに突入した延長11回、無死二、三塁から中田の2点適時打で勝ち越した。この日3安打5打点の活躍を見せた頼れる右の主砲は侍ジャパン初の快挙となる3戦連発もマーク。「(延長の死闘)疲れました。鈴木のほうからバントするので頼みましたと言われた。先輩として打ってあげないとダメだと思った」。小久保裕紀監督のコメント。「執念だけです。一丸となった。もう執念」。「一生、忘れられない試合になった」。「今日は采配のいらない試合だった。勝ちたい執念とチームの輪。それしかない」。V打の中田について「集中力が高い。僕は短期決戦で全然打てなかったからね。その辺では彼の方が上」。ミューレン監督は「大きなヒットが出なかった。チャンスを生かせば違った展開になった」。日本について「非常にいいチーム。ミスはしないし、守備も素晴らしい。いい打者がどんどんつながっていく」

 

チーム 10 11
日  本
オランダ

 

※11回からタイブレーク。無死一、二塁から

 

【日】石川、平野、千賀、松井裕、秋吉、宮西、増井、則本、○牧田

【オ】バンデンハーク、マークウェル、マルティス、ボルセンブルック、デブロック、ファンミル、●スタウフベルゲン

【本】スクープ1号ソロ(2回=オ)、中田3号3ラン(3回=日)、バレンティン1号2ラン(3回=オ)