侍日本、初戦キューバとの乱打戦11-6で勝つ WBC1次ラウンド | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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WBC 日本11-6キューバ 7日1次ラウンドB組 東京ドーム

日本は1回2死から青木が二塁打を放ち、筒香の右前適時打で先制した。キューバは3回1死三塁からアヤラの犠飛で追い付いた。日本は4回に山田の適時二塁打で1点勝ち越し。5回には松田の3ランなどで5点を奪った。先発石川は4回1失点だった。日本はその後も着実に加点し、14安打11得点を奪って大勝した。山田哲人内野手(24=ヤクルト)が「幻の本塁打」を放った。同点の4回2死二塁。山田の打球は左翼スタンドインし、勝ち越しの2ラン本塁打かと思われた。しかし審判団が集まり審議。ビデオ判定の結果、二塁打と判定された。左翼スタンドの観客が打球をフェンスより前でキャッチしていたため、スタンドインが認められなかった。適時二塁打となり、勝ち越しには成功した。山田は「前の打席はチャンスで打てなかったので、今度こそはという気持ちで打席に入りました」とコメントした。松田宣浩内野手(33=ソフトバンク)がチーム1号となる3ランを放った。2、4回に中前打を放っていた松田は2点リードの5回、1死一、二塁で左翼スタンドへ豪快に3ランを放ちキューバを突き放した。早くもこの日3安打目の1発で生還し、ベンチ前でお得意の「熱男~!」も披露。チームに勢いをもたらした松田は「何点あっても足りないので、くらいつきました」とコメントした。筒香嘉智外野手(25=DeNA)がいきなりの適時打で先制した。初回2死から3番青木が左越えの二塁打で出塁し好機を演出。続く筒香がキューバのエンテンザから詰まりながらも右前に運び、青木が生還した。筒香は「1回表の菊池さんのプレーや、青木さんのバッティングが作ってくれた流れに乗って打つことができました」とコメントした。小久保裕紀監督(45)は「独特の緊張感の中でスタートして、初回の菊池のプレーが大きかったですね。当然、緊張するので、その中で冷静にと選手には話してきました」と喜んだ。投手陣が6失点したが、松田、筒香の本塁打など打線が結果を出した。「8番松田もよくかえしてくれました。青木のセンターのプレー、守りもいいプレーがあって、これを続けていきたい。今日は終わって、明日。全部勝って2次プールに行かないといけないので、明日も頑張ります」