フィギュアスケート4大陸選手権 18日韓国・江陵 女子フリー
SP4位の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)がフリー134・34点、合計200・85点の自己ベストで初優勝した。同10位の樋口新葉(日本橋女学館高)は113・22点、合計172・05点で9位、同9位の本郷理華(邦和スポーツランド)は108・26点、合計167・42点で10位だった。三原舞依、冒頭の3回転ルッツ-トリプルトーループはうまく着氷。続く3回転フリップも着氷。時折笑顔を見せながらステップを刻んでいく。中盤の2つ連続ジャンプもミスなく着氷した。終盤の2つのジャンプも難なく着氷した。演技後は笑顔をみせ客席の声援に応えた。
三原舞依 4大陸選手権での目標は達成できたのでよかったが、最初に少し緊張してしまい、いつものとびきりの笑顔でなかったが、最後まで滑ることが出来てよかった。先生と目標にしていた200点台を出せて、飛びあがるほどうれしかったがキスクラでは飛び上ってはいけないかなと思い、バタバタしながら喜んでいた。夢のような舞台で、この大きな得点を頂いて幸せだなと思いました。ここ一週間ほど練習からミスが続いていて、今日の朝も緊張した中で練習していて、この大舞台で練習の成果を出せなかったら悔しいことなので、それを意識しながら最後まで「自分はやってきたんだ」という自信の中で滑ることができたかなと思います。
<総合成績>
| 順位 | 選手 | 合計 | SP | FS |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三原舞依 | 200.85 | 66.51 | 134.34 |
| 2 | ガブリエル・デールマン | 196.91 | 68.25 | 128.66 |
| 3 | 長洲未来 | 194.95 | 62.91 | 132.04 |
| 4 | ケイトリン・オズモンド | 184.17 | 68.21 | 115.96 |
| 5 | チェ・ダビン | 182.41 | 61.62 | 120.79 |
| 6 | マライア・ベル | 177.10 | 61.21 | 115.89 |
| 7 | 李子君 | 177.05 | 60.37 | 116.68 |
| 8 | エリザベート・トゥルシンバエワ | 176.65 | 66.87 | 109.78 |
| 9 | 樋口新葉 | 172.05 | 58.83 | 113.22 |
| 10 | 本郷理華 | 167.42 | 59.16 | 108.26 |