稀勢の里1敗守る、2敗で白鵬ら 初場所11日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲初場所11日目 18日東京・両国国技館

優勝争いの首位を走る大関稀勢の里(30=田子ノ浦)は前頭4枚目遠藤(26=追手風)を右小手投げで下し1敗を守った。上手な出し投げで体勢を崩され土俵際まで寄り立てられたが、こらえて相手の左腕を決め逆襲した。遠藤は6敗目となった。2敗で追う横綱白鵬(31=宮城野)は大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)を寄り切った。照ノ富士は7敗目を喫した。横綱鶴竜(31=井筒)がこの日から休場し、7敗で後のないかど番大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)は不戦勝で4勝目を挙げた。大関豪栄道(30=境川)は、前頭3枚目の勢(30=伊勢ノ海)の頭を押さえながらの左上手投げで勝ち越しを決めた。11日目を終わって幕内は1敗で稀勢の里、2敗で白鵬、前頭10枚目貴ノ岩(26=貴乃花)同10枚目蒼国来(33=荒汐)同13枚目逸ノ城(23=湊)が追う展開となっている。