鹿島2発4強、アフリカ代表下す クラブW杯準々決勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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クラブW杯 鹿島2-0マメロディ・サンダウンズ 準々決勝 11日吹田S

J1覇者の鹿島が「世界4強」入りを果たした。鹿島のMF遠藤康が後半に先制し、終了間際には金崎が追加点を奪い、アフリカ代表のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)を2-0で下した。前半、マメロディ・サンダウンズは14分、右サイドからモレナがドリブルでエリア内に進入しシュート放つもGKに阻まれる。同30分にもビリアトがシュート放つもミートせず枠外。終押され気味の鹿島は前線までボールを運ぶも決定機には至らず。マメロディ・サンダウンズは前半だけで11本のシュートを放ったが鹿島はGK曽ケ端の好セーブなどで両チーム無得点で前半を終えた。後半に鹿島が先制した。同18分、右サイドからのクロスをファーサイドの土居が頭で折り返し、ゴール前で遠藤が左足でシュートを決め先制した。追いつきたいマメロディ・サンダウンズは決定機作るも得点を奪えない。鹿島は同43分に右サイドからのクロスをゴール前で金崎が冷静に左足で流し込み追加点を奪った。鹿島は14日に南米代表のナシオナル・メデジン(コロンビア)と対戦する。