坂本2位、紀平5位、本田は棄権 ジュニアGPファイナルSP順位 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートジュニアGPファイナル 8日フランスマルセイユ 女子シュートプログラム(SP)

ともに初出場の紀平梨花(14=関大KFSC)、坂本花織(16=神戸ク)がSPに出場し、坂本が2位、紀平が5位につけた。フリーは9日(日本時間10日)に行われる。昨年3位の本田真凜(15=大阪・関大中)はインフルエンザA型に感染し、直前に棄権を決めた。今季の全日本ジュニア女王で、初出場の坂本花織(16=神戸ク)が64・48点の2位と好発進した。冒頭の3回転ループをきれいに決め、勢いに乗った。「最初から最後まで勢いが落ちなかった」と、3回転フリップ-3回転トーループ、2回転半とすべてのジャンプを成功。ノーミスでまとめた。演技の前に、一緒に出場する予定だった本田真凜(15=大阪・関大中)のインフルエンザ感染による棄権を知った。「衝撃的だった。出られないと聞いて、(紀平)梨花ちゃんと『一緒にがんばらなあかんな』となって。お互い頑張ろうと言い合っていました」。1位ザギトワ(14=ロシア)の70・92点に次ぐ2位で、目標の表彰台が見えてきた。「SPでノーミスできたので、フリーも」と勢いそのままに9日(日本時間10日)フリーに臨む。


 

順位選手得点
ザギトワ70.92
坂本花織64.48
グバノワ60.30
ヌグマノワ58.34
紀平梨花54.78