鶴竜,白鵬に勝ち1敗守る,2敗で日馬富士,稀勢の里3敗目 九州場所13日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲九州場所13日目  25日福岡国際センター

横綱同士の一番は、優勝争いで単独トップの鶴竜(31=井筒)が、横綱白鵬(31=宮城野)を寄り切って1敗を守った。白鵬は4敗となり優勝の可能性が消えた。横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、大関豪栄道(30=境川)を取り直しの末、上手投げで下し2敗をキープした。豪栄道は4敗目。大関稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前頭6枚目栃ノ心(29=春日野)と右四つがっぷりから最後は下手投げを食らって3敗目。栃ノ心は9勝目。大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)は、前頭筆頭栃煌山(29=春日野)を突き落として4勝目。栃煌山は8敗目となり負け越し。大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)は、小結玉鷲(32=片男波)に送り出され5敗目。玉鷲は今場所1横綱3大関を撃破し、8勝5敗で三役初の勝ち越しを決めた。前頭3枚目正代(25=時津風)は、同12枚目千代鳳(24=九重)を寄り切って10勝3敗とした。2敗で追う前頭15枚目石浦(26=宮城野)は、同10枚目荒鷲(30=峰崎)にはたき込まれ3敗目を喫した。横綱3大関から勝ち星を挙げている前頭3枚目遠藤(26=追手風)は、関脇隠岐の海(31=八角)を上手出し投げで下し7勝目。13日目を終え、1敗で鶴竜、2敗で日馬富士、3敗で稀勢の里、正代、石浦が追う展開となった。