水泳アジア選手権 17日東京辰巳国際水泳場
シンクロナイズドスイミングはチームのテクニカルルーティン(TR)決勝で日本(阿久津、福村、林、河野、丸茂、中牧、田崎、山崎)が90・8705点で優勝した。リオデジャネイロ五輪から大幅にメンバーを入れ替えた日本が中国を抑えた。井村ヘッドコーチは「五輪からチーム力は後退したが、新しい一歩を踏み出せた」と評価した。演技序盤のリフトを手堅く決め、脚技でも息を合わせた。五輪銅メダルメンバーの丸茂は「引っ張る立場になったが、そこまで持って行けなかった。来年の世界選手権ではリオ以上のものを出したい」