宇野昌磨SP首位 GP第1戦スケートアメリカ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

フィギュアスケートGP第1戦スケートアメリカ第2日 22日米国・シカゴ 男子ショートプログラム

男子SPで、宇野昌磨(18=中京大)が89・15点で首位発進した。最初の4回転フリップで着氷も、連続ジャンプの2本目の3回転トーループで転倒。「1つめ(4回転トーループ)が良かっただけに、もったいない」と悔しがった。シニアデビューした昨季は「焦るというか、早くやりたい、やりたい」と気持ちがはやり、練習通りに動けないことが多かった。初めての世界選手権では、思い詰めたのが空回り。だが「今日はびっくりするぐらい落ち着いていた」。時差ボケ対策のため、1週間前に現地入りした効果もあり、リラックスしながら自然と試合に臨めた。「こうやって練習通りに落ち着いて考えながらできるのは初めてです」。