浅田真央GP第1戦スケートアメリカ公式練習、宇野昌磨練習公開 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカの公式練習が20日、シカゴ・シアーズセンターアリーナで行われた。女子の日本勢は浅田真央(26=中京大)、村上佳菜子(21=中京大)、三原舞依(16=神戸ポートアイランドクラブ)の3人。浅田は直前までカナダ・トロントで修正してきたステップを重点的に確認。「大丈夫」と自信を深めた。「今はすごく必要とは思っていない」と今季初戦のフィンランディア杯と同様ショートプログラム(SP)でもフリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避する。だが、フリーでは3回転-3回転のコンビネーションを入れ、難度を上げる予定。「あと2年。昨季以上にどんどんやる気が出てくると思う。ここから加速していけたら」と最終目標の平昌五輪につながるプレシーズン開幕。この試合に向け、かなり滑り込んできたという村上は「見ている人の心に残る演技がしたい」。GPシリーズデビュー戦の三原は「憧れの浅田選手と一緒でワクワクしている。元気にのびのび滑りたい」と話し、前日初対面した浅田から「ヤッホー、と声をかけてもらいびっくりした」とエピソードを明かした。宇野昌磨(18=中京大)が19日、米国・シカゴの会場近くで行った練習を公開。曲を通したショートプログラム(SP)、フリー両方で4回転フリップを成功させるなど好調をうかがわせた。今回は、昨季米国での試合で苦しんだ時差ぼけ対策として一足早く13日にシカゴ入り。最初の3日間は睡眠誘発剤を飲み、時差を調整。その後はプールやジムに行ったり、同行してくれた弟と外でサッカーをするなど、楽しく運動することで体を米国時間にならしてきた。米国は、日本とほぼ昼夜逆転。夜一睡も出来ず、昼間に猛烈な眠気に襲われる状態のまま臨んだ昨季のUSインターナショナル、GPスケートアメリカでは体が思うように動かなかった。だが、時差調整に努めた今回は、試合を翌々日に控え「時差ぼけが全くない」と効果を実感。「日本と同じ調子で臨める。ちゃんと調整した甲斐がある」とうれしそうだった。