錦織,杉田組圧勝で3勝、ワールドグループ残留 デ杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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男子テニス国別対抗戦デ杯ワールドグループ  日本-ウクライナ 入れ替え戦第2日  17日大阪・靱テニスセンター

 

日本の錦織圭(26=日清食品)杉田祐一(27=三菱電機)組が6-3、6-0、6-3のストレートでスミルノフ、スタホフスキー組に圧勝し、ワールドグループ残留を決めた。前日16日にはシングルスでダニエル太郎と西岡良仁が勝利。計3勝の2日間となった。錦織は第1セット第3ゲームで、相手2人がネット際に出てきた逆を突く、後方へのロブ。ふわりと浮いたボールがコート内に落ちると、ブレーク成功。「最初こそ慣れない部分があったけれど、初めて組んだのにとてもいいプレーができた」(錦織)。第2セットは6-0と圧倒するなど、1時間38分で決着をつけた。試合後錦織は「若手2人が逆境で格上に勝ってくれて」と初日のダニエル、西岡をたたえつつ、「でも最後に勝って終わった人が一番…」とニヤリ。場内の大爆笑を確認すると「まあでも、チームの勝利ですね」。明日18日に28歳の誕生日を迎える杉田には、植田監督の音頭でファンによるバースデーソングが贈られた。杉田は「尋常じゃなく緊張しました。彼(錦織)のスーパープレーで何度も助けられた。28歳なんですけれど、まだまだこれから。また新たなスタートを切りたい」