上地結衣銅メダル、車いすテニス日本女子初 パラリンピック | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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リオパラリンピック車いすテニス 14日女子シングルス3位決定戦

 

世界ランク2位の上地結衣(22=エイベックス)が、日本女子史上初の銅メダルを獲得した。第6シードの19歳、デフロート(オランダ)に、6-3、6-3のストレート勝ちした。前日13日に準決勝で敗れ、ダブルスでも3位決定戦で敗れた。そこから気持ちを切り替え、前日夜9時まで試合をした疲労も感じさせず、持ち前のチェアーワークと正確なストロークでオランダの新鋭を圧倒した。初出場の前回ロンドン大会は準々決勝で敗退。今大会は日本選手団の旗手を務めるなどメダルの期待を背負って出場した。試合後のインタビューで涙を見せた上地は「昨日の反省点として前に出られなかったことが大きかった。今日はどんどん前に出て自分から決めていった。そこが良かった。ただ、やっぱりファイナリストとしてセンターコートに立ちたかった。金メダルへの思いはロンドンからの4年間よりも強くなった」、26歳で迎える20年東京大会で頂点を目指す。