錦織、フルセットでマリー破り4強 全米オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

テニス全米オープン 7日ニューヨーク 男子シングルス準々決勝

 

世界7位の錦織圭(26=日清食品)が、同2位のマリー(英国)を1-6、6-4、4-6、6-1、7-5のフルセットで下し、準優勝した14年以来、2年ぶりの4強入りを決めた。リオ五輪準決勝で敗れるなど、これまで1勝7敗と苦手にしていた強者マリーを14年のATPツアー・ファイナル以来、2年ぶりに破った。序盤はマリーが強力なサーブを武器に圧倒。錦織はほとんどなすすべなく、1-6で第1セットを取られた。第2セットでは3-3の第7ゲーム途中で雨が降り、屋根を閉じるまで約15分間の中断があった。再開以降、波に乗った錦織が6-4でこのセットを奪い返した。第3ゲームでは互いにブレーク合戦となったが、マリーが底力を見せ4-6。第4セットでは集中力を欠きミスの増えてきたマリーを攻め、錦織が6-1で圧倒した。最終セットは一進一退の攻防になった。5-5から錦織がブレークし押しきり、終盤に勝負強さを見せた。錦織「ワクワクしすぎて、冷静さを保つのが大変だった。アップダウンはありましたが、最後に勝てて良かったです。最後まで諦めずにやれた。出だしが悪かったが、落ち着いて2、3セット目はいけた。長めのラリーを我慢できた」。準決勝では世界3位のスタン・バブリンカ(スイス)、同142位でリオ五輪銀メダリストのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。