W杯アジア最終予選 日本1-2UAE B組1日埼玉
6大会連続のW杯出場を目指す日本(FIFAランク49位)がUAE(同74位)に敗れ、初戦を落とした。主力のDF長友佑都(29=インテル)、DF槙野智章(29=浦和)を負傷離脱で欠いて臨んだ一戦。前半11分にFW本田圭佑(30=ACミラン)のゴールで先制したが、同20分に追いつかれ、後半9分にPKを決められ勝ち越された。その後攻撃的な選手を次々と投入したが、追いつくことはできなかった。最終予選がホームアンドアウェー方式となった98年フランス大会以降、予選を勝ち抜いた延べ18カ国の初戦成績は13勝5分けと負けなし。黒星スタートでW杯に出場した例はなく、ハリル日本にとっては試練の船出となった。日本の次戦は6日、アウェーでタイと対戦する。