台風11号 北海道東部に上陸へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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台風11号は、北海道の襟裳岬の南の海上を北へ進んでいて、このあと北海道東部に上陸する見込みです。北海道では、これまでの雨で川が氾濫し、土砂災害が発生しているところがあり、引き続き、厳重な警戒が必要です。気象庁によりますと、台風11号は21日午後6時には北海道の襟裳岬の南、60キロの海上を1時間に30キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南東側330キロ以内と北西側110キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。台風は、このあと北海道東部に上陸する見込みです。北海道では前線の影響で、台風が接近する前から雨が降り続き、19日の降り始めからの雨量が多いところでは200ミリを超え、平年の8月1か月分を上回る大雨となっているところがあります。これまでの雨で川が氾濫した地域があるほか、設計上、堤防が耐えられる水位の高さの上限とされる計画高水位や、氾濫の危険性が高まっている氾濫危険水位を超えている地域もあります。また、各地に土砂災害警戒情報が発表され、中にはすでに土砂災害が発生している地域があります。北海道では22日にかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。さらに22日から23日には台風9号が近づく影響で、北日本では再び大雨となる見込みで、22日夕方までに降る雨の量は東北で150ミリ、北海道で120ミリと予想されています。

その後も雨の量が増える見込みで、22日夕方から23日夕方にかけての雨量は、北日本のいずれも多いところで、100ミリから200ミリと予想されています。
また、北日本の太平洋側では22日にかけて風が強く、最大風速は東北の海上で23メートル、東北の陸上で20メートル、北海道で18メートル、最大瞬間風速は25メートルから35メートルと予想され、海上は6メートルから7メートルの大しけになる見込みです。
気象庁は川の氾濫や土砂災害に厳重に警戒するとともに、強風や高波、それに落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。