奥原希望、3位決定戦へ バドミントン女子シングルス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界ランキング6位の奥原希望選手は準決勝で、ランキング10位で、前回大会の銀メダリストを破って勢いに乗るインドのブイシンデュ・プサルラ選手と対戦しました。奥原選手は、身長1メートル79センチの長い手足を生かしたプサルラ選手の角度のあるショットに苦戦し、競り合いながらも第1ゲームを19対21で落としました。奥原選手は第2ゲームで長いラリーから相手のミスを誘うなど持ち味の粘り強いプレーを見せ、連続で5ポイントを奪い、一時はリードしました。しかし、次第に相手の強くて速い攻撃に圧倒されると連続で11ポイントを奪われ、第2ゲームを10対21で落としてゲームカウント0対2で敗れ決勝に進むことはできませんでした。奥原選手は3位決定戦に回り、女子シングルスで日本勢で初めてのメダル獲得を目指して、前回ロンドン大会の金メダリストで世界ランキング3位の中国の李雪ゼイ選手と対戦します。奥原選手は「粘りが私の持ち味でしたが、最後に相手の強打がプレッシャーになってしまい、思うように自分のプレーができなかった。勝っても負けてもラスト1試合、自分の力を出し切りたい」