ゆかで村上7位 リオ五輪体操女子種目別 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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種目別ゆかの決勝には、予選の上位8人が出場しました。予選で8位だった村上選手は、最初に登場し、序盤は、安定した着地を見せるなど落ち着いた演技でしたが、途中、ターンでバランスを崩す場面があり、14.533の得点で7位でした。金メダルは、難しい技を次々とこなし、15.966の高得点をマークしたアメリカのシモーネ・バイルズ選手でした。バイルズ選手は、個人総合と団体、そして、跳馬に続き今大会4つ目の金メダルです。村上茉愛選手は、「ゆかの決勝は、結果的にはメダルを取れなかったが、今大会の中でいちばん気持ちよく演技できた。今までは、大会期間中に大きなミスが必ず出ていたが、予選、団体、個人総合と大きなミスなく終えることができてよかった」「各種目のトップ選手と比べると、技やジャンプなどでまだまだ勝てておらず、すごく勉強になった。『メダルを取りたい』と強く感じたので、東京でメダルが取れるよう4年間みっちり練習していきたい」