バドミントン女子 タカマツペア 準決勝進出 リオ五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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3連勝で予選リーグを1位で通過した世界ランキング1位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手は、準々決勝で、世界15位のマレーシアのヴィヴィアンカームン・フン選手とケウェイ・ウン選手のペアと対戦しました。高橋選手と松友選手は、第1ゲームでショットにミスが相次ぎ一時リードを許しますが、相手の攻撃を粘り強く返してペースをつかみ、21対16で先取しました。第2ゲームは、サーブやショットにミスが相次ぎ、4連続でポイントを失うなどペースがつかめず18対21で落としてゲームカウント1対1となります。続く第3ゲームでは、序盤から4連続ポイントで勢いに乗ったあと多彩な攻撃でゲームの主導権を握り、21対9で取ってゲームカウント2対1で勝ち、準決勝進出を決めました。高橋選手は「1ゲーム目で自分のミスが多かったり2ゲーム目でバタバタしたが、3ゲーム目から気持ちを切り替えて少しずつ自分たちのプレーができた。まずは勝ててほっとしている。次もしっかり自分たちのプレーをしたい」松友選手は「2ゲーム目で自分が引いてしまったが、ファイナルで立て直して攻めることができたので勝ててよかった。コーチにはここまでやってきたことを全部出してこいと言われ、勝っても負けても思い切って攻めていこうと思いコートに入った。次の準決勝もしっかり準備してがんばりたい」