陸上男子100メートルの準決勝は、3組に分かれて行われ、各組の上位2人と、3着以下の選手のうち、タイムで上位の2人の合わせて8人が決勝に進みます。2大会連続で準決勝に進んだ山縣選手は2組を走って、自己ベストとなる10秒05をマークしましたが5着となり、決勝に進むことはできませんでした。またオリンピック初出場だったケンブリッジ選手は3組で10秒17と予選よりタイムを落として7着となり、決勝進出はなりませんでした。山縣亮太選手は「自分のレースができたと思う。決勝を目標にやってきた部分があるので手放しでは喜べないが自信になった。予選から準決勝にかけてレースの内容を変え、結果につながったのでよかった」ケンブリッジ飛鳥選手は「もうちょっとやれるかなと思ったが、これが今の自分の実力かなと思う。目標は、オリンピックで3本走ることだったし、いろんな人も期待してくれていたので、結果は残念だが、また次、挑戦したいと思う」