バレーボール女子の予選リーグは、12チームが6チームずつに分かれて総当たりで対戦し、それぞれ上位4チームが準々決勝に進みます。世界ランキング5位で2大会連続のメダル獲得を目指す日本は、予選リーグ第4戦で世界ランキング4位のロシアと対戦しました。日本は第1セット序盤でロシアにリードされたあと、長岡望悠選手のスパイクなどで得点を重ねましたが追いつくことはできず、14対25で落としました。第2セットでは、ロシアにマッチポイントを最初に許したあと、キャプテンの木村沙織選手のサービスエースなどで得点し同点に追いつきましたが逆転できず、28対30で落としました。日本は第3セットもロシアの攻撃を止められず、18対25で落とし、セットカウント0対3のストレートで敗れ、予選リーグの通算成績は1勝3敗となりました。日本は14日、最終戦の第5戦で世界ランキング12位、予選リーグ1勝3敗のアルゼンチンと準々決勝進出をかけて対戦します。