リオデジャネイロオリンピック体操男子個人総合の決勝で、日本のエース内村航平選手は、6種目の演技のうち最後の鉄棒で高得点を出し、ウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手を逆転して金メダルを獲得し、この種目44年ぶりの2連覇を達成しました。外国メディアは相次いで内村選手の快挙を称賛し、アメリカの雑誌「タイム」の電子版は、内村選手が「キング航平」として知られていると紹介したうえで、「鉄棒での劇的な対決を制し、金メダルを獲得した」と伝えました。また、中国国営の新華社通信も、内村選手が「体操の王」と呼ばれていることを紹介し、「オリンピック2連覇を成し遂げた内村選手は、史上最も優れていると言える」としたうえで、「日本の『総合の王者』が逆転で金メダルを獲得した」とその快挙をたたえました。
リオ五輪、内村航平が体操男子個人総合で金メダル 海外の反応
http://kaigai-matome.net/archives/35569127.html
http://nextneo.blog.fc2.com/blog-entry-1185.html
http://honyakualfa.blog.fc2.com/blog-entry-438.html