リオ五輪競泳 11日男子200メートル個人メドレー決勝
萩野公介(21=東洋大)が1分56秒61で銀メダルを獲得した。マイケル・フェルプス(31=米国)は1分54秒66で五輪競泳史上初の4連覇を達成、通算22個目の金メダルとなった。藤森太将(25=ミキハウス)は、1分57秒21の自己ベストで4位に入った。萩野は、400メートル個人メドレーの金、800メートルリレーの銅に続く今大会3個目のメダル獲得となった。萩野 もっといい勝負をしたかった。オリンピック6日間を通して戦い切る力がなかった。素直に疲れました。ずっとスピードが出ていなくて、考えても仕方ないと思った。フェルプス選手、ペレイラ選手、ロクテ選手と一緒に最高の場で泳げることに喜びを感じた。藤森 あと少しでメダルだったので、悔しいです。