日本、ブラジルに敗れ1勝2敗に リオ五輪バレーボール女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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リオデジャネイロオリンピック、バレーボール女子の日本は予選リーグ第3戦で、ブラジルにセットカウント0対3で敗れ、通算成績は1勝2敗となりました。バレーボール女子の予選リーグは、12チームが6チームずつに分かれて、総当たりで対戦し、それぞれ上位4チームが準々決勝に進みます。世界ランキング5位でロンドン大会銅メダルの日本は、10日、世界ランキング2位でオリンピック3大会連続の金メダルを目指すブラジルと対戦しました。日本は第1セットの序盤、島村春世選手や長岡望悠選手などの活躍で得点を重ね、リードしましたが、18対25で落としました。第2セットも18対25で落とした日本は、第3セットで、13対18とリードされた場面から5連続得点するなど粘りを見せましたが、逆転できず、22対25で落とし、セットカウント0対3のストレートで敗れました。予選リーグ1勝2敗となった日本は、日本時間13日の第4戦で世界ランキング4位のロシアと対戦します。