卓球女子 福原が準決勝進出コメント 3、4回戦ともストレート勝ち リオ五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

リオデジャネイロオリンピック、卓球の女子シングルス準々決勝で日本の福原愛選手が、シンガポールの選手にゲームカウント4対0でストレート勝ちし、オリンピックのシングルスでは初めて準決勝に進みました。世界ランキング8位の福原選手は、初戦の3回戦、4回戦ともにストレート勝ちで準々決勝に進み、世界ランキング4位でロンドン大会の銅メダリスト、シンガポールのフォン・ティエンウェイ選手と対戦しました。福原選手は、積極的にラリーを挑む相手のミスを誘いながらポイントを重ねて第1ゲームを先取したあと、第2ゲームと第3ゲームでは、相手を左右に揺さぶりながらスマッシュを決める戦いぶりを見せました。また、第4ゲームでは、8連続ポイントを奪うなど、福原選手は終始、自分のペースで試合を進め、ゲームカウント4対0でストレート勝ちし、オリンピックのシングルスでは初めて準決勝に進みました。福原選手は、10日に行われる準決勝で、ロンドン大会の金メダリストで世界ランキング5位の中国の李暁霞選手と対戦します。 福原愛選手は、「自分でもすごく驚いているし、1球1球集中して試合に入ることができたので、その積み重ねが結果としてゲームカウント4対0というスコアになったと思う」。フォン選手に対しては過去の対戦成績で3勝14敗と大きく負け越していましたが、「相手はものすごく粘り強く、経験もある選手なので、ボールが床に落ちるまで頑張った。2か月前の国際大会でも負けていて、いいイメージはなかったが、自分が練習してきたものを信じて、出し切ることができたと思う」「1ゲームを取ったことで、相手にほんの少しだけ焦りが出てくると思ったので、しっかり取れたのが良かったし、大きなカギになったと思う」「特に準決勝だからということはあまり考えはなく、ただ、目の前にある試合を1球1球集中して自分のプレーをするだけかなと思っている。メダルについても特にあまり考えていないし、1試合ずつ、1球ずつ集中して臨みたい」