◆ 団体総合予選(競技Ⅰ)
1チーム最大5名の中から、各種目4名を選んで演技し、そのうち上位3名の得点の総合点で順位を決定する。 オリンピックでは、競技Ⅰを団体総合予選とし、12チームの上位8位チームがさらに競技Ⅳ(団体総合決勝)へと進む。
◆ 団体総合決勝(競技Ⅳ)
団体総合予選(競技Ⅰ)を勝ち抜いた上位8チームが、1チーム最大5名の中から、各種目3名を選んで演技し、その3名すべての得点により順位を決める。なお、競技Ⅰでの持ち点はない。
◆ 個人総合(競技Ⅱ)
団体総合予選での個人成績により上位者から男女各24名が出場し、もう一度男子6種目、女子4種目を行い、持ち点なしで改めて演技を実施し、その総合得点で順位を決定する。ただし、1カ国から参加できるのは2名までである。
◆ 種目別決勝(競技Ⅲ)
団体総合予選の各種目の得点を比較し、その上位8名が出場し、持ち点なしで改めて演技を実施し、その得点で順位を決定する。ただし、1カ国から参加できるのは2名までである。