卓球団体初戦、男女ともポーランドと対戦 福原、丁寧コメント リオ五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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リオデジャネイロオリンピックの卓球の組み合わせ抽選が3日、現地で行われ、日本が前回銀メダルを獲得した女子団体は初戦でポーランドと対戦することが決まりました。抽選は競技会場のリオセントロ内で行われ、石川佳純選手や水谷隼選手も見守るなか、男女のシングルスと団体のトーナメントの組み合わせが決まりました。前回のロンドン大会で銀メダルを獲得した女子団体は、2連覇中の中国に次ぐ第2シードで、1回戦は世界ランキング11位のポーランドと対戦することが決まりました。男子団体は第4シードで、1回戦は女子と同じく世界ランキング11位のポーランドと対戦します。抽選後の記者会見には、福原愛選手が出席し、「どこと当たってもいいようにしっかり準備してきた。特に嫌だなとかよかったという気持ちはない」と話し、中国については、「すごく強いが、差を埋めるためたくさん練習している」と挑戦者の立場で臨む考え。中国女子のエース、丁寧選手は「日本は数年の間に強くなってきた。若い伊藤美誠選手も加わり、とても強い相手だと思う」と日本の印象を述べました。卓球は開会式翌日の6日に男女のシングルスから競技が始まり、団体は男女とも12日から行われます。