日馬2敗守る、稀勢は白鵬破り3敗で続く 名古屋場所 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲名古屋場所14日目 23日愛知県体育館

優勝争いの単独トップに立つ横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)が2敗を守った。大関豪栄道(30=境川)に頭をはたき込まれたが前に落ちることなく集中し、豪快な上手投げで下した。3敗同士の対戦となった、3連覇と通算38度目の優勝を狙う横綱白鵬(31=宮城野)と綱とりを目指す大関稀勢の里(30=田子ノ浦)の一番は、稀勢の里が土俵際の突き落としで逆転勝利。優勝争いに残った。同じく3敗の前頭10枚目貴ノ岩(26=貴乃花)は同2枚目宝富士(29=伊勢ヶ浜)を突き出した。大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)は小結高安(26=田子ノ浦)に押し出され7勝7敗。かど番脱出は千秋楽に持ち越された。千秋楽を残し2敗で日馬富士がトップ。優勝争いは3敗で追う稀勢の里、貴ノ岩を含めた3人に絞られた。千秋楽は日馬富士が白鵬、稀勢の里が豪栄道、貴ノ岩が前頭5枚目嘉風(34=尾車)とそれぞれ対戦する。