稀勢の里、白鵬が初黒星 名古屋場所5日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲名古屋場所5日目 14日愛知県体育館

大関稀勢の里(30=田子ノ浦)と、3連覇を狙う白鵬(31=宮城野)がともに今場所初黒星を喫した。稀勢の里は前頭筆頭の栃煌山(29=春日野)を土俵際に追い込みながら、寄り切れず。逆にかわされて突き落としを食らった。白鵬も、前頭2枚目宝富士(29=伊勢ケ浜)に小手投げされ金星を許した。横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は前頭3枚目の妙義龍(29=境川)を寄り切りで下し1敗を守った。2度目のかど番となる大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)は、前頭4枚目の松鳳山に寄り切られ今場所初黒星。大関豪栄道(30=境川)は前頭2枚目隠岐の海(30=八角)を小手投げで下し3勝目。大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)は前頭筆頭御嶽海(23=出羽海)を押し出して、5日目にしてようやく初日を出した。前頭7枚目逸ノ城(23=湊)が同5枚目嘉風(34=尾車)を押し出しで破り5連勝。5日目を終えて負けなしは逸ノ城ただ1人となった。