土居美咲16強、杉山愛以来4大大会自身初 ウィンブルドン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスウィンブルドン選手権 2日ロンドン郊外、オールイングランド・クラブ 女子シングルス3回戦

25歳の土居美咲(ミキハウス)が4大大会で自身初の4回戦進出を決めた。日本女子としても2006年の杉山愛以来の16強。両手で控えめにガッツポーズをつくった。要所での的確なプレーが勝利に結び付いた。2回戦で破ったシード選手に続き、サーブを得意にするアンナレナ・フリードサムに「しっかりと崩せるようにやりたい」と、持ち味のフォアとフットワークを存分に生かした。第1セットは第10ゲームで再三セットポイントを握られたが、フォアなどでしのいだ。タイブレークを制してリードすると、第2セットは降雨による約2時間の中断直後のゲームをブレーク。リオデジャネイロ五輪代表でもある土居。今大会は得意の芝コートであることに加え「しっかりと動けている」。2回戦の後に「まだ試合が続くので、上を見据えていきたい」と自信を示していた。