ラグビー日本マークハメットHC、スコットランドHC、試合後コメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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6月25日に東京・味の素スタジアムでおこなわれた日本代表×スコットランドのテストマッチ(リポビタンDチャレンジカップ2016 第2テスト)は、21-16でスコットランドが勝った。反則数は勝者が8で日本は18。マーク・ハメット ヘッドコーチ代行は「誇りに思う戦いができた。素晴らしい戦いを見せてくれた」と選手たちを称えた後、強い口調で言った。「先ほどスコットランドのコーチとも話したが、すぐれた方(チーム)が勝ったわけではないな、と。得点ボードには、(パフォーマンスの内容とは)違う結果が残った。残念だ。(レフリーに)リスペクトのない態度を取られた。きょうのレフリングは、明らかに自分たちのアタックをスローにするものだったし、不公平なジャッジをされていたと思う」 同ヘッドコーチ代行は、こうも言った。「この半年、日本で情熱を持って(サンウルブズやジャパンを)指導してきて、日本の選手たちの努力と能力の高さを知ったし、賢い選手もいる、チームも強くなっている。世の中(世界)はそれを理解しているのだろうか。不当な扱いが納得できない」圧倒しない限りは勝利を手にできぬ状況に苛立っていた。怒りの矛先はマリウス・ミトレア レフリー(イタリア協会)に向いていた。スコットランドのヴァーン・コッター監督が「イライラする内容だったけれど、勝てばハッピー。特に前半、日本は私たちを窮地に追い込みましたが、それでも選手たちは長い時間プレッシャーをかけ続けた。だから勝てた。フィールドポジションも制圧できた。ディフェンスも頑張れた。後半の中盤、我慢して守り、ターンオーバーしたら自分たちの強いスクラム、ラインアウトに集中する。前半疲れた分、後半はそうやって(ボールと体力を)維持しないといけなかったが、それをやり遂げてくれた」と言ったように、勝者がディシプリン高く、やることを徹底して勝利をたぐり寄せた。