第1戦、日本代表、スコットランドに敗れる ラグビーチャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビーテストマッチリポビタンDチャレンジカップ スコットランド26-13日本 18日愛知・豊田スタジアム

世界ランク11位の日本が同9位のスコットランドに敗戦した。昨秋のW杯イングランド大会で唯一敗れて決勝トーナメント進出を阻まれた因縁の相手に、雪辱はならなかった。前半、5分にペナルティーゴール(PG)で先制こそ許したが、その後の10分、フッカー堀江翔太主将(30=パナソニック)が先にトライを奪った。中央で反則を獲得してすぐにSH茂野海人(25=NEC)が速攻をしかけ、右へ展開してNO8アマナキ・レレイ・マフィ(26=NTTコミュニケーションズ)が大きく前進。ゴール前10メートルから中央へパスをつなぎ、SO田村優(27=NEC)から受けた堀江主将がゴール中央へ飛びこんだ。前半17分にFB松島幸太朗(23=サントリー)が痛めていた左太ももの状態を悪化させて交代を余儀なくされた。10-9と1点差の35分にはフランカーのツイ・ヘンドリック(28=サントリー)が反則を繰り返してシンビンを受けた。38分には松島に代わったFB松田力也(22=帝京大)が自陣ゴール前で相手のパスを意図的にはたき落としたと判定され、またもシンビン。このプレーが相手の認定トライになり、前半を10-16とされて折り返した。13人での戦いを強いられた日本は後半開始すぐの3分、左に空いたスペースをキックで狙われてトライを許し、10-23とリードを広げられた。13-26となって終盤に入った28分、ゴール左約10メートルまで攻め上がったが、2回のラインアウトをともに得点につなげられず。38分にもゴール目の前まで迫る攻撃を見せたが、茂野に代わったSH内田啓介(24=パナソニック)がパスのタイミングを失って孤立し、ボールを失った。試合後、堀江主将は「非常にくやしい。ミスで相手にチャンスを与えた。修正して、1週間後の試合にチャレンジしたい」と話した。25日の第2戦(東京・味の素スタジアム)での勝利を目指す。