熊本地震2か月 6/14現在被害状況 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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一連の熊本地震で、最初に震度7を観測した地震が起きてから、14日で2か月になります。熊本県の災害対策本部によりますと、県内では14日午後1時半の時点で、124か所の避難所に合わせて6211人が避難しています。このうち最も避難者が多いのは、益城町で2059人。次いで熊本市が1531人、南阿蘇村が955人、西原村が545人、嘉島町が330人、御船町が257人、宇城市が250人などとなっています。また、熊本県の災害対策本部によりますと、県内で被害が確認された住宅は、14日午後1時半現在、14万1970棟に上っています。このうち全壊は、熊本市で2360棟、益城町で2309棟、御船町で693棟、西原村で506棟など、合わせて7577棟です。また半壊は、熊本市で1万2277棟、益城町で2452棟、御船町で1232棟など、合わせて2万2784棟です。一部破損は、熊本市で6万8876棟、益城町で5209棟、合志市で4802棟、宇土市で4564棟、菊陽町で3715棟など、合わせて10万8762棟に上っています。このほか南阿蘇村で被害を受けた2846棟については、全壊や半壊といった程度が分からないということです。一方、大分県では一連の地震で、14日までに県内の3343棟の住宅で被害が確認されたと発表しました。全壊が3棟、半壊が106棟、一部損壊が3234棟となっています。
また、けが人は重傷が4人、軽症が24人の合わせて28人となっています。