舛添知事問題 自民も不信任決議案提出へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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東京都の舛添知事は政治資金などを巡る一連の問題を受けて、13日、都議会でみずからの進退について、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが終わった段階で都議会の判断を仰ぎたいという考えを示しましたが、東京都議会の議会運営委員会の理事会では、これまでに自民党を除くほぼすべての会派から舛添知事に対する不信任決議案が出され、自民党も不信任決議案を提出する方針だということです。東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題で、都議会は13日、一問一答形式の集中審議を行い、自民党を除く5つの会派が説明は不十分だなどとして舛添知事の辞職を求めました。これに対し、舛添知事は給与を全額返上する考えを示したうえで、「選挙になれば、リオのオリンピックに重なるので少しの猶予を頂きたい。知事の座に連綿としてしがみつく気はない」と述べ、8月から9月まで開かれるリオデジャネイロ大会が終わった段階で、進退について都議会の判断を仰ぎたいという考えを示しました。都議会は14日、15日の本会議に向けた対応を協議する委員会を開く予定で、これに先立って各会派の幹部による会合が行われています。一方、舛添知事は14日午後、都議会の議長から15日の本会議を前にみずから辞職するよう促されたの対し、「応じられない」という考えを伝えたということです。