白井、田中、山室がリオ五輪切符 女子は宮川紗江ら4人が候補 全日本種目別選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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体操リオデジャネイロ五輪代表最終選考会兼全日本種目別選手権最終日 5日東京・代々木第1体育館男女決勝

女子は以下の4選手がリオデジャネイロ五輪代表候補選手に決まった。 すでにNHK杯で寺本明日香(20=中京大)、村上茉愛(19=日体大)、杉原愛子(16=朝日生命)の3人が代表候補に決まっており、計7人の候補の中から合宿、試技会などで代表5人を決める。大会は寺本が段違い平行棒と平均台の2種目を制し、跳馬は宮川、床運動は村上が優勝した。

・宮川紗江(16=セインツク)

・内山由綺(18=スマイルク)

・河崎真理菜(16=とらいク)

・笹田夏実(20=日体大)


男子は以下の選手がリオデジャネイロ五輪代表に決まった。すでに代表内定していた内村航平(27=コナミスポーツク)と加藤凌平(22=コナミスポーツク)を加えた5人が代表メンバーとなった。各種目の優勝は次の通り。床運動=白井、あん馬=萱和磨(19=順大)、つり輪=武田一志(23=徳洲会)、跳馬=谷川航(19=順大)、平行棒=神本雄也(21=日体大)、鉄棒=内村

・白井健三(19=日体大)

・田中佑典(26=コナミスポーツク)

・山室光史(27=コナミスポーツク)