国際親善試合 日本3-3米国 2日米コロラド州コマースシティー
新生なでしこジャパンが、世界女王の米国に3-3で引き分けた。1点を追う後半ロスタイム3分に途中出場のFW横山久美(22=長野)が同点ゴールを奪った。幸先良く前半22分までに2点リード。だが、その後米国に1度は逆転された。初陣を振り返り、高倉麻子監督(48)は「いい形で点が入って優位に進められた。ミス絡みの失点が多かった。勝てたかなと思います」。後半12分、FW大儀見が退場し、数的不利を強いられたが、引き分けに持ち込んだ。「我慢しながらできたかな」。守備面での課題を挙げ「まだまだ修正するところたくさんある。修正するところがたくさんある。2戦目は勝ちに行きたい」。5日に米国と再戦する。